麺硬、油多め、味濃いめ、後悔ゼロ。究極の二日酔い飯、六本木の老舗「天鳳」の麺バリ

天鳳

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呑兵衛のみなさま!二日酔い飯の時間です!

一番好きなラーメン屋はどこか?

まず思い浮かぶのはもちろんこのお店!

お待たせ致しました!今回は「天鳳」!

ドラム缶辞めちゃったのか

中に入ってみてびっくり。いつのまにやら食券制に変化していました。

店長のおっちゃんが居なくなってから少しずつ変わっていますね。そして、なんと、味噌ラーメンでも135が選べるように。大好きな麺バリも食券で選べるようになっていました。

注目メニュー

醤油ラーメン 950円

塩ラーメン 1000円

みそラーメン 1100円

135の味噌は興味ありまくりでしたが、もうこのお店に来るときに、舌と体が麺バリになっちゃっていて!当初の予定通り醤油麺バリ(ちなみに、麺バリは醤油だけ。)を注文。

麺硬、油多め、味濃いめ、後悔ゼロ

さて、しばらく待ってラーメンが登場。

麺バリ(950円)

そうそう、これなのよ!

まず醤油と豚骨の香りがふわっと香ります。深みがあるのにくどくない、そのギリギリのラインを攻めたような匂い。スープを一口すすると、最初に濃いめの醤油の輪郭がしっかり来て、その直後に豚骨のコクがじわっと追いかけてくる。魚介の旨味がその間に溶け込んでいて、濃いはずなのに後味はどこかすっきりしているのが不思議なバランス。

麺バリなんで、しょっぱいと言えばしょっぱいんだけど、それが嫌じゃない。むしろスープを飲むたびに「もう一口」って止まらない。

どこか中毒性のあるギリギリの美味しい濃さを追及している感じ!

麺はおなじみ、西山製麺の黄色みがかった縮れ麺。「バリ」で頼むとかなりしっかりとした硬さで仕上がってきて、スープの持ち上がりが抜群。箸でつかんだ瞬間にしっかりとした弾力が返ってきて、噛みしめるほどに小麦の香りともちもちとした食感が広がります。縮れがスープをがっちりまとわせるので、麺とスープが口の中で一体になる感覚があって、これが「バリ」の醍醐味。

食べ進めても最後の一本まで一定の食感が保たれているのがとてもよいですね。

具材はチャーシュー・メンマ・ネギとシンプルな構成。チャーシューは食べ応えのある仕上がりになっていて、脂身はあんまりないから油多めの麺バリでもキリっとした印象を与えてくれます。メンマはコリっとした歯ごたえで、箸休めとしてのアクセントになっている。あえてそれ以上乗せない潔さが、スープと麺の主役感をより際立たせています。

後半はテーブルにある白コショウをかけるとさらに味が締まってまた違った感覚に。

うーん、うまい!麺バリ最高!

なんだろう、めっちゃ体に悪そうなんだけど、めちゃめちゃ美味しいんだよなぁ。天鳳だけは結構スープ飲んでしまうんです。で、お約束、

全部食べた後に水を飲むと甘く感じるw

前回食べたときの写真もついでに貼っておきますね!

ふ、、、美しい!

ごちそうさまでした!

天鳳、めっちゃ大好きなお店なので、ちゃんと引き継いで続けてくれる人がいてよかった!色々ちょっとずつシステムやメニューなんかも変わりつつ進化しるのもしゅごい!!あーーーー!書いてたらまた食べたくなっちゃったなぁ。次行った時には味噌の135を食べてみよっと。もしまだ体験していない人がいたら、背徳感ちょっとありますが、とっても美味しいので、麺バリ、食べに行ってみてください!

今日もおいしいモノに出会えますように!

二日酔い飯 REVIEW
美味しさ
コスパ
雰囲気
サービス
二日酔い飯度
麺バリの特別感

天鳳ラーメン / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
昼総合点★★★★ 4.5