呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
今回は池袋のカレーの名店へ!「火星カレー」。よくTVとかでも最近特集されている気がしますが、著名なゲームクリエイターの方がオーナーで、というエピソードも、地球にない味、ということで”火星カレー”になった、みたいなエピソードもよく聞くのですが、実際に食べに行くのは初めて。ストレスフルな日は美味しいカレーを食べて復活だ!



基本の火星カレーに、トッピングが何かによって名前が変わります。
鶏カレー、草カレー、豆カレー、鴨カレー、カンガルーカレーwなどなど。草っていうけど、ほうれん草のバターソテーが載っている草カレー美味しそうじゃん!
草カレーにしよう!
さて、カレーも美味しそうなんだけど。まずはこれじゃないですか!
おびぃる

ハイネケンやらバド、キリンとかから選べます!今回はさっぱりバドワイザー。
眼の前で、めっちゃバーナーで炙ってくれている!きっとそれ私のだ!

というわけで、香ばしい香りとともにやってきた草カレー、に焼きチーズをトッピングしてみました!辛さは大辛、ご飯は小盛りにしてもらっています!
うおおお!おいしそうじゃないか!!!
表面を覆う焼きチーズで、ライスもルーもほとんど見えないwこんがりと焼き目のついたチーズの下から、スパイスの香りがふわりと立ちのぼってきます。
スプーンを入れると、ベースはさらりというより、ひき肉と煮込み野菜が溶け込んだ濃いめのドライカレー。ひと口めはスパイスの華やかな香りが鼻に抜け、続いて野菜と肉の旨味がじわりと広がります。辛さは食べ進むうちにじんわりと効いてきて、ひたいにうっすら汗がにじむタイプ。最初は香りを、後半は辛さを楽しむ感じだろうか。

焼きチーズ。香ばしく焼けた縁はカリッと、内側はとろりと伸びて、スパイスの刺激をまろやかに包み込みます。チーズの塩気とコクが加わると、辛さの角がぐっと丸くなって、味わいに奥行きが出てきます。

そしてたっぷりのほうれん草は、バターでソテーされていてコクがあり、シャキッとした歯ざわりと青みのある香り、ほんのりした酸味がおいしい。スパイスの強さを、緑のやさしさが受け止めてくれる感じで、これはほうれん草のバターソテーあったほうがいい!
全体をぐるりと混ぜれば、スパイス・バター・チーズ・ほうれん草が一体に。混ぜる前は素材ごとの個性、混ぜた後はまろやかな一体感と、表情が変わるのも面白いところ。ひと口ごとに、ぴりっとした刺激とまろやかなコクが行ったり来たりして、最後まで飽きない。

そして後半、この紅生姜を入れると。酸味と塩気がスパイスの濃厚さをすっとほぐし、シャリッとした食感がアクセントに。たしかに又違った感じになって合う。
というわけで、今回は池袋の有名カレー、「火星カレー」に行ってきました。確かに、とってもスパイス感が強くて、新しい味わい。ご飯にドライカレーとほうれん草ソテー、そこからチーズ掛けて焼いて溶かすっていうのはお家でも真似できるかもなぁ。やってみよ。今度は草にさらに、鹿とかカンガルーみたいなジビエを載せるのもチャレンジしたい!
今日もおいしいモノに出会えますように!
火星カレー (カレー / 池袋駅、要町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0












