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鰻が大好きなみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
今回は、川口にある鰻のお店「炭火焼円相」さんにお邪魔してきました。暑くなってきて、体力をつけるためにも鰻を食べていかないとな!というのと今日は「丑の日」じゃん!と、思い立って調べたら川口のこちらのお店が予約できそうだったので早速GO!
お店の前まで行くと……。

あれ?お店どこだ?と思いながら案内に沿って……。

おお!ここか!ちょっと奥まっていますが案内を信じれば大丈夫!

さ、さっそく鰻とおつまみを少々、注文していきましょう!

さて、そとあっつかったから!!

びーるがうまい!

最初のおつまみはうざく!
蒲焼を短冊に切ったものとわかめ、薄切りのきゅうり。三杯酢の匂いがふわりと立って、その奥から炭の香りがついてきます。酢のかどが先に来て、遅れて鰻の脂がじゅわっと広がる。タレは甘め寄りなので酢と喧嘩せず、まろやかな味わいがサッパリ。体が火照ったときにはまずこれと冷たいビール。堪らないですね!!


鰻が来るまでにもう一品。
大山地鶏の炭火焼、結構推しのメニューだったので頼んでみました。
おいしそうだなぁ。皮目の黒い焦げがそのまま炭火の証拠で、香ばしさが鼻から抜けていきます。噛むとぐっと弾力が返ってきて、そのあとに甘めのタレと皮の脂がにじんでくる。焦げの苦みがアクセントになるぶん、甘目のタレが引き立つ。直前で麦ソーダに代えておいてよかったと心底思いました^^

さて、うな重の登場です!
ふたを開けた瞬間に炭の匂いが立って、そのあとから甘い蒲焼の香りが!!おいしそう!

タレは薄めの飴色。ひと口目、皮目にぱりっと焼き目の抵抗があって、そこを抜けると身がほろりとほどける。脂は最初こそ控えめに感じるのに、噛むうちに広がってきて、上品な甘さのタレと合流します。タレは甘すぎずキリっとしているので、うなぎの味もしっかりわかります。

お米はタレを吸いすぎず、粒が立ったまま。だから鰻の脂を受け止めても口の中が重くならないですね。この配分は、川口で八十年続く老舗の技を継いだ女将の業だそうで。

中盤で脂が乗ってきたら、香の物のきゅうりや、澄んだ吸い物、麦ソーダでさっぱり。
うん、お腹もいっぱいだしとっても満足。美味しい鰻でした!
急に食べたくなってさらっと検索して出会ったお店なのですが、とっても上品なうな重で大満足。炭火焼の香ばしさが前面に味わえる大山地鶏も美味しかったのでお勧めです。炭火焼きのおつまみを摘まみながら、夜、焼酎と鰻なんてのもいいかも。店員さんが全員女性で、女将さんのお店だったりするので細やかな気配りがとっても心地よかったです!
今日もおいしいモノに出会えますように!
炭火焼円相 (うなぎ / 川口駅、川口元郷駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0












