替え玉ができれば、博多ちゃんぽん。福岡空港『Shin-Shin』で長崎との違いを確かめた。

Shin-Shin 福岡空港

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九州のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!

さて、長かった福岡での旅も終わりを迎えまして、帰りの飛行機を待つ間に最後のラーメンを食べに行きましょう!。空港内のラーメン滑走路にお世話になるんですが、前回は”豚そば月や”でした。今回は「Shin-Shin」。というのも、中州で飲み回って帰るときに、タクシーの運転手さんにおすすめされたから!

本体は福岡市内の屋台で修業した店主が天神で創業したお店で、「食べやすく誰もが飲み干してしまう純情なスープ」がウリで、天神のお店は結構行列のお店なんだとか。

空港店でも、その行列は健在!5~6組が並んでいました!並ぼう。

これが、博多の純情らーめん!

さて、お店に入ったらまずは?一杯いただきましょう!

ビール

純情らーめんは外せないとして、気になったのが博多ちゃんぽん!長崎ちゃんぽんとどう違うんだろう?って気になりすぎる!豚骨ベースはそうなんだろうけども。シェアかな!

ちゃんぽん(1080円)

黒い丼から、キャベツともやしがこんもり。イカに豚バラ、紅白のかまぼこ、キクラゲまで顔を出して、麺は具の隙間からちらりと覗くだけ具沢山でうれしい!

立ちのぼるのは、野菜を炒めた香ばしさ。スープを飲んでみると、白濁しているのに口当たりはまろやかで、入り口はクリーミー、そのあとから炒め野菜の甘みと魚介の旨味がじんわり追いかけてきます。うん、美味しいちゃんぽんだ!

麺は太めのちゃんぽん麺。もちもちと歯を返してきて、スープを吸っているぶん後半はどっしりきます。博多ラーメンといえば細麺ですけど、これくらいしっかりしたスープだとちゃんぽん麵が合うんですよねぇ!

今回はしませんでしたがwで、らーめんの極細麺の替え玉ができるらしいですね。それもちょっと体験してみたかったかも。長崎ちゃんぽんと何が違うんだ?と思ったんですが。唐灰汁を使った長崎県内製造の麺っていうのが条件なんだそうで、味わいは似てます!替え玉ができれば博多ちゃんぽんなのかもしれませんね!

煮玉子入りらーめん(1080円)

チャーシューとキクラゲ、一番人気!って書いてあったので、煮玉子トッピングの煮玉子入りらーめんにしちゃいました。さて、早速純情スープの味を見てみると……!

なんと入り口はあっさり。豚骨にしては軽いなと思わせておいて、二、三秒あとから旨味がじわりと立ってくるようなイメージ。もちろん、臭みはほとんど無し。すごい良いスープっていうイメージのほうが近いかもなぁ。

麺は極細のストレート。もちろん硬さも指定できます。この細麺のすするというよりずるっと吸い込む感じが博多ラーメンはいいですよね。麺替え玉(150円)前提の博多式なのでの量は少なめ。でも、正直コレで十分だと思いますw

キクラゲもアクセントにいいし、チャーシューもとろっとしていて美味しい。後半、白いスープに紅しょうがを溶かすと、ピリッと爽やかさが加わってまた美味しいのよ。

ごちそうさまでした!

これは大満足!泡系とか、めっちゃ濃くて匂いも強いラーメンも美味しいですけど、こういうサッパリした”昔ながらの”(ってタクシーの運転手さんは言ってたw)豚骨ラーメンも美味しいですよねぇ。これは行列になる理由もわかる気がします。空港で気軽に食べられるので、興味が湧いたら是非試してみては如何でしょうか?!

今日もおいしいモノに出会えますように!

二日酔い飯 REVIEW
美味しさ
コスパ
雰囲気
サービス
二日酔い飯度
スープの純情度
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電気ケトル 温度調節付き
¥4,980 前後 Amazon 楽天市場
松徳硝子 うすはり ビールグラス ピルスナー
¥3,300 前後 Amazon 楽天市場

メニューと価格表

博多らーめん Shin-Shin 福岡空港店 メニュー

2026年8月訪問時点/表示はすべて税込

博多純情らーめん

看板は「博多純情らーめん」。極細麺に、飲み干す前提の豚骨スープ。

博多ShinShinらーめん 920

原点の味。あっさりジューシーなスープが博多純情らーめんの礎、とのこと

煮玉子入りらーめん一番人気 1,080

とろりと半熟の煮玉子がのる、店の一番人気

高菜らーめん 1,040

辛子高菜がドッサリ。博多っ子が愛するぴりり味

ねぎらーめん 1,040

博多では「ネギ山」とも呼ばれるオーソドックスなトッピング

チャーシューメン 1,160

チャーシューがたっぷりのった食べ応え重視の一杯

全部のせらーめん 1,250

煮玉子・キクラゲ・ネギ・チャーシューが勢揃いする欲張り版

替玉 150
ShinShin’s R&B set(ラーメン&ビール) 1,450

まず乾杯用のセット。他のどのらーめんにも+530円で付けられる

博多ちゃんぽん

らーめんと張り合うもう一本の看板。

博多ちゃんぽん 1,080

円やか味。豚骨ちゃんぽんの王道

博多もっちゃん 1,230

博多名物「もつ鍋」の〆を再現したという超濃厚版

みそちゃんぽん 1,130

創業当時から変わらぬ人気という濃厚ちゃんぽん

バリ辛ちゃんぽん 1,130

辛党向け。辛さだけでなく旨味も、と掲示

ちゃんぽんでも替玉(150円・らーめんの麺)ができる。スープを残して替玉すると、一杯でShinShinを二度味わえるという店の裏技。

汁なし麺・焼きらーめん
焼きらーめん 990

ウスターソースと豚骨スープを合わせた博多屋台の名物

明太焼きらーめん 1,040

明太子をたっぷり使った焼きらーめん

油そば 940

特製麺に豚骨ベースの旨味タレ。別皿の高菜・きくらげ・しなちくを好みで混ぜる。温泉たまご+160円、麺増量1.5倍+150円/2倍+260円

博多皿うどん 1,080

屋台で育ったというもちもち太麺

ソース焼きそば 980

濃厚ソースが麺を纏う一皿

ご飯もん

やきめしは屋台仕込みの看板サイド。ほとんどの品にハーフがある。

やきめし 830

屋台で生まれ育った味という、スタンダードなやきめし

半やきめし人気 450

サイドメニュー一番人気。麺と合わせるならこの量が丁度いい

明太やきめし 950

博多名物の明太子入り(半 540円)

まかない味噌やきめし 950

賄いから一軍に昇格したという一皿(半 540円)

高菜やきめし/ねぎやきめし/キムチやきめし 各950
チャーシューやきめし 1,030
ごはん(大/中/小) 390/290/180

半やきめしシリーズは、ねぎ・高菜・明太・キムチ・まかない味噌が各540円、チャーシューが580円。

博多屋台料理

呑む人向けの一品。搭乗前に一杯やるならこのへん。

速攻おつまみ(チャンジャ/酢モツ/キムチ) 各420

「速さが命!」と掲示された、ビールの前に出てくる小鉢

餃子(8個) 630

創業当時から変わらぬ味というモチモチの皮の餃子

チャーシュー皿 590
雲仙ハム皿 680

島原半島の豚100%、ハムという名の極太ソーセージだそう

みそホル鉄板 1,390

ホルモンとたっぷりの野菜を特製みそで炒めた鉄板もの

お飲み物
サッポロ生ビール黒ラベル(中/小) 650/520
サッポロラガー(赤星・中瓶)/アサヒスーパードライ(中瓶) 各730
サッポロプレミアムアルコールフリー(334ml) 510
デュワーズハイボール/コーラハイボール 540/610
角ハイボール 600
サワー各種 各540

男梅サワー/濃いめのレモンサワー/濃いめのグレフルサワー/巨峰/はちみつりんご/ピーチ/黒ウーロンハイ

焼酎【芋】村尾 740
焼酎【芋】薩摩茶屋 600
日本酒【福岡】寒北斗/繁桝(各300ml) 各1,290

福岡の地酒が二種。空港で福岡を惜しむならこれ

国産カップワイン(赤/白) 各560
黒ウーロン茶/コーラ/オレンジジュース 各390
FEVER-TREE ジンジャーエール(瓶) 550

★印(赤星・スーパードライ・村尾・寒北斗・繁桝・FEVER-TREE)は3点セットの対象外。紙エプロンはスタッフに申し出れば貸してもらえる。

※2026年8月訪問時の店頭メニューより。価格は税込、内容は入れ替わることがあります。最新は公式サイト・店頭にてご確認ください。

博多らーめん Shin-Shin 福岡空港店ラーメン / 福岡空港駅