炒飯党のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
最近?よく聞く「民生炒飯 」に行ってみたいと思って横浜の用事のついでに行ってきました!民生炒飯に行ってきました!
民生炒飯と言えば、台湾・台北の民生東路にある炒飯の専門店。なんと1984年からずっと炒飯だけやってるお店で、台湾のネット投票で堂々1位に輝いたこともあるらしいですね。

全然知らなかったんですが横浜中華街にやってきたのが2019年らしく。場所は大通りではなく市場通りをちょっと入ったところで、金ピカの大門構えとは無縁の、黄色とオレンジの小さなお店。知らなかったら中々入れないよなぁw

さて、中にはいって食券を買いましょう。

駅からココまでも遠かったのでちょっとつかれた!

とりあえず飲みましょう!
さて、ビールを飲みながら、カウンター奥からはシャカシャカ鍋を振る小気味よい音が聞こえてきます。この漂ってくる香りだけでも美味しそうなのがわかる。来るまでに食べ方を予習しておきましょう。

20秒いないに写真を取って、炒飯そのままで味わう。ピリ辛ザーサイや辛醤で味変をして、SNSにタグ付け!w

きたぁ〜、おいしそう!
白いお皿に盛り上がった山から、醤油色の米、卵の黄色、青々とした空芯菜、牛肉がのぞいています。立ちのぼるのは、鍋肌でこんがり焼かれた米と焦がし醤油の香り。
食べてみると味は見た目のとおり濃いめ。うん、おいしい!まず醤油の輪郭がガツンと来て、そのあとから牛肉の脂の旨味がじんわり広がっていきます。塊で入っているぶん、肉に当たった一口だけ急に味が濃くなるのも面白いところ。

お米は硬めに焚かれていて、一粒一粒が最後までほどけません。しっかり焼き込まれた粒を噛むと、表面の香ばしさと芯の弾力が別々に立ちます。日本の町中華の炒飯とは明らかに別の感じ。パンダエクスプレスとかの炒飯に食感は近い気がします。そこに空芯菜のシャキシャキがアクセントになって良い!。

付いてくるスープは具のない澄んだもので、これも濃い味の合間を洗う役どころ。

ピリ辛ザーサイや、辛味もオススメの食べ方に書いてありましたよね!。特に辛醤は、後半に加えていくと辛さが増して別の美味しさに変化!バンバン入れて結構辛くしたんですが、そうなるとビールとの相性も増してとても美味しい。苦手な人はアレかも知れませんが私は辛いほうが好きかも。

食べ終わるとお皿にこのお顔がでてきます^^
今回は横浜中華街にある、台湾随一の炒飯専門店「民生炒飯」に来てみましたが、みんながハマる理由が少しわかった気がします。日本で食べられているような炒飯とは別物ですね。硬めのお米にしっかり油コーディングで、パラッパラ。味は濃いめでビールのおつまみにもぴったり。1300円と言われるとちょっとお高いですけど、まだ食べてない人は是非一度試してみては如何でしょうか?

今日もおいしいモノに出会えますように!
民生炒飯 横浜中華街店 メニュー
炒飯
券売機で食券を購入。番号1番の牛肉炒飯が看板です。
大ぶりの牛肉と卵、空芯菜。味は濃いめで、米はしっかり焼きの硬め。
炒飯にはスープが付きます。卓上ではなく店内のセルフコーナーに、ピリ辛ザーサイと自家製の辛醤が置かれていて、取り皿に好きなだけ取れます。15個貯まると炒飯1杯が無料になるポイントカードもあります。
一品・スープ
にんにくと唐辛子で炒めた台湾の夏野菜。炒飯より高い、店でいちばん高い一皿。
※2026年8月訪問時の店頭メニューより。価格は税込、内容は変わることがあります。最新は店頭にてご確認ください。
民生炒飯 横浜中華街店 (中華料理 / 元町・中華街駅、石川町駅、日本大通り駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7












