太宰府参拝する皆様、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
博多に来たなら大宰府も行ってみよう!ってことになって行ったんですが……。
あづいぃぃ……。。。。
やばいです!参道の端っこはまだいいんですが、真ん中は超炎天下。日傘無いと絶対に無理!夏に来る人は必ず日傘盛ってきたほうが良いですよ!でも昔の建物って凄いもので!なんか大きな門の中にはいると涼しいんですよねぇ。風が通ってなんかひんやりする。こんなに暑いのに。すごい技術ですね!ってことで、参拝が終わって帰る途中にカフェが!

もう暑くて暑くて!ちょっとでも休んで冷たいもの食べたい!ということで中へ!
入ってみてビックリ……!
ここは極楽浄土でしょうか……ww

涼しい店内、素敵なお庭!窓越しのこの庭も涼しげです!

おしゃれな店内!涼しくて落ち着いた店内。最高じゃないですか!
外で「あつーい、あつーい」とゾンビのように歩いていたんですが、中にはいったら一瞬で生き返りました^^。さ、じゃあ甘いものでも食べよっかな!
ちなみに、こちらのお店。かさの家(大正11年!=1922年創業の、旅籠が起源と伝わる梅ヶ枝餅の大老舗)が、開いた喫茶店でして。大正ロマンを意識した内装で、梅ヶ枝餅のアレンジ甘味を出してくれるお店です!大宰府は梅が枝餅有名だし、食べていきましょう!
トロピカルティー!!

こっちは抹茶ラテかな。

そして、メインの梅が枝餅甘味がこちら!

お皿を埋めるきな粉の下から、白くつやを帯びた半割の梅が枝餅が顔を出しています!
粉を吸い込むとむせるのでw気をつけながら食べてみると、香ばしいきな粉の香りがふわりと立って、香ばしさが二重です!噛めば薄い皮がむちっと弾んで、中の小豆餡がじんわり。かさの家の餡は甘さ控えめなので、、きな粉の素朴な甘さと重なってもくどさもなくてちょうどよい感じ。普通の梅ヶ枝餅とはちょっと違った贅沢な食べ方ですね!

ほんとはナッツが載っているのですが、シェアするのにナッツ食べられないこが居たので抜いてもらいました(対応してもらえてありがたい!)きな粉の黄金餅と同じく、これも土台は梅ヶ枝餅。焼き目の上に、生クリームとミルクチョコがとろりとかかっています。
梅ヶ枝餅のあじわいに、カカオの甘い香りがふわり。先程のきなこのときもそうでしたが、餡が甘さ控えめなおかげで喧嘩しません。生クリームを絡めるとぐっと軽くなり、クランチのザクッとした歯応えが最後に効いてきて洋菓子のような感覚でおいしい!
甘味は勿論最高なのですが、何よりもその立地。参道沿いにあるのですが、ちょうど休憩に良いタイミングでこちらのお店がでてくるのですよ!みんな、がまんして暑い中外を歩き回るのもいいけど、ここで小休止したら絶対に体力回復しますよ〜〜〜〜!というわけで、涼しく名物の梅ヶ枝餅のアレンジをたべるってのもおすすめです!
今日もおいしいモノに出会えますように!
cafe Kasanoya(太宰府) メニュー
チョコレートショップ × かさの家
博多の老舗チョコレート専門店とのコラボ。梅ヶ枝餅に生クリームとチョコレートをかけた看板の二品です。
単品は700円。
単品は700円。
セットのお飲み物は、ホットコーヒー・アイスコーヒー・抹茶・冷抹茶から選べます。
梅ヶ枝餅の甘味
土台はどれも同じ梅ヶ枝餅。乗せるものだけが違います。
梅ヶ枝餅で餡をサンド。
梅ヶ枝餅にきな粉をたっぷりと。
梅ヶ枝餅とお飲み物。
アイスクリーム
黒蜜きな粉。
つぶ餡を添えて。
お飲み物
※2026年8月訪問時の店頭メニューより。内容・価格は変わることがあります。最新は店頭にてご確認ください。
cafe Kasanoya (カフェ / 太宰府駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7











