九州のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
早いもので別府を後にする日が来てしまいました!博多へ戻る、”特急ソニック”の中でお弁当でも食べようと思っていたのですが。早く付きすぎて時間があったので、駅ナカの「豊後茶屋」で食べていくことにしました!

何故ココを選んだのかと言うと……!
こちらのお店、大分、別府の名物(とり天、りゅうきゅう、やせうまetc)が全部あるのです!ココに来ればまるっと全部食べられるというのは旅の食堂としては最高ですw
とりあえず、食べていなかった名物を色々選んでみんなで食べることにしました。
さぁ、荷物をおろして最初に頼むのはもちろん!

ビール!外が激暑なので、とっても美味しく感じる!


こちらが豊後満喫定食!
これを食べれば名物の”とり天”、”だんご汁”、”鶏めし”、”やせうま”がすべて入ってます!

とり天は衣が薄く、噛むとサクッと軽い。中の鶏はささみ。あっさりしていて油の重さが残らないので食べやすいですね!。さっき貼ったかぼすポン酢をくぐらせると、ビターな酸味が後ろから追いかけてきて、揚げ物なのに口が軽くなるのが美味しい。
手前にある汁物であるだんご汁は里芋・人参・しいたけがごろりと沈んだ具沢山。味噌はやさしい塩梅で、平打ちのうどん(きしめん?)のようなもちもちの”だんご”が入っています。なんだろう、イメージ的には甘い味噌をつかった”ほうとう”のような感じ。
ごはんがとり飯にかわっているのも嬉しいポイント!

締めのやせうま。一番正体不明なんですが、きな粉に埋もれた、うどん…。だんご汁と同じ生地だそうで。黒蜜は別添えなので、途中からかけて甘さを足すことができます。とにかく甘い!大分ではだんごっていうのはうどん(きしめん)のことなのかもしない。

で、メニュー上「NEW!」ってなっていた、「りゅうきゅう」という刺身の漬けかな?
980円だったので、これって定食なんですか?って聞いたら本体のみです!って言われたのですが、出てきたらちょこっと数切れだったので、結構お高い感じがしますねw
小鉢に、たれをまとった切り身がぬらりと重なる大分の漁師飯。
醤油だれには白ごまがたっぷり混ざって、とろりと身に絡みます。切り身は厚めのそぎ切り。たれの甘じょっぱさとごまの香ばしさが先に立って、そのあとから魚の脂がじんわり追いかけてくる。うん、甘めの醤油漬けですね!


天ぷら定食。海老二本に、にんじん、とり天、ナスといろいろはいってボリューミー。

旅の思い出に、現地の有名なものの味を見る。という目的としては十分すぎるほどなんでも置いてあるところ。しかも、駅ナカで時間管理もしやすいなんていい感じじゃないですか。街の専門店もいいと思いますが、乗り換えついでにサラッと。という目的だったらおすすめです!
今日もおいしいモノに出会えますように!
豊後茶屋 別府店 メニュー
大分名物
とり天・だんご汁・りゅうきゅう。大分をまとめて食べたいならこの節から。
だんご汁+とり天 or からあげ。ごはん・サラダ・小鉢付き
とり天 or からあげ・だんご汁・鶏めし・やせうま。大分名物の全部乗せ
刺身のごま醤油漬け。わさび別添え
定食
端末の売れ筋1位
からあげ5個
定食にはごはん・味噌汁・サラダ・小鉢が付きます。「うどんとセットでお得!」の案内もあり、そばへの変更も可とのこと。
おつまみ
ほかに、うどん・そば/丼物/単品の各タブあり。地酒も置いています。
※2026年7月訪問時の店頭メニュー・卓上端末より。価格は税込、内容は季節で入れ替わります。10:00〜11:00はメニューを絞った営業(豊後定食/うどん・そば各種/だんご汁単品のみ)。最新は店頭にてご確認ください。
豊後茶屋 別府店 (食堂 / 別府駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5












