ラーメン GINZA TON BOX 六本木店の詳細はこちら
お昼はラーメンな皆様、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
今回は六本木。フィッシュ・アンド・チップス屋さん(確か!)の後にできた
「ラーメン GINZA TON BOX 六本木店」さんへ!

お店が入れ替わっていたことにも気づいてなかったのですがw2026年6月にオープンしたんだそうで、銀座本店に続く直営2号店。六本木駅7番口からは徒歩1分!東京ミッドタウンの道路を挟んで眼の前です!三ノ輪の名店「ラーメン屋 トイ・ボックス」監修だそうで。本家は鶏の清湯であるのに対し、こちらのお店は豚を清湯で炊くという違いがあるそうです。

混雑を見越して11:00に行ったらフッツーに入れました!
券売機が入口にあるんですが、店員さんが隣でずっと見守ってくれます。ちょっと悩んで、色々見ていたんですが視線がとっても気になるwww
券売機を見守っているなら注文取ってくれてもよいのにw
さて、着席してしばし待機。


きた!特製醤油ラーメン。醤油色のスープに、大小の背脂がぷかりと点在。特製は海苔3枚、味玉1個、チャーシュー60gになっています!
確かに、見た目からして澄んだスープの色。澄んだ豚骨ラーメンなんてのも博多にはありましたが、最近流行っているのかしら。立ちのぼるのは豚のあまい香り。豚骨のあの獣っぽさではなく、脂そのものの甘さがふわりと鼻に届きます。美味しそー!

一口飲んでみると、醤油のキレが先に来て、そのすぐ後ろから豚の旨味がじんわり押し寄せてくる感じ。こってりな感じを想像して居たんですが、いい意味で裏切られました^^。背脂の甘みが角を丸めるので、淡麗なのに物足りなさがない。これが豚清湯なのかー!

麺は中細ストレート。茹で加減はやや柔らかめで、するりと喉を通りながら小麦の風味はしっかり立っています。背脂を含んだスープをよく持ち上げるから、麺だけすすっても味がぼやけません。
具材を見ていくとチャーシューは豚の肩ロース。しっとりした肉質で、噛むほどに旨味が出てきます。60gは厚みで来るので満足感もバッチリ。海苔3枚はスープに沈めてから麺を巻くと、磯の香りで表情が変わります。
美味しかったー!!
スープの塩気は「やや濃いめ」に感じましたが、二日酔いではないにしろ、昨日飲んだからかw丁度いい塩梅でした!。後味はすっきりで、飲んだ翌日の胃にも重く残らないので、新たな六本木の二日酔い飯スポットとして覚えておくのをおすすめします!
今日もおいしいモノに出会えますように!
【ラーメン GINZA TON BOX 六本木店】 メニュー
醤油
券売機の左半分。海苔は板海苔で入ります。
チャーシュー60g/味玉1個/海苔3枚
チャーシュー40g/味玉1個/海苔1枚
チャーシュー40g/海苔1枚
チャーシュー80g/海苔1枚
塩
券売機の右半分。こちらの海苔はバラ海苔で、特製にのみ入ります。
チャーシュー60g/味玉1個/バラ海苔
チャーシュー40g/味玉1個
チャーシュー40g
チャーシュー80g
ラーメンは醤油と塩の二本柱。並び順は券売機の表示どおりです。このほか券売機には「サイドメニュー」と「限定」のボタンがあり、限定は訪問時点で COMING SOON の表示でした。券売機はタッチパネル式で日本語・英語・中国語に対応、現金とキャッシュレス決済が使えます。
※2026年8月訪問時の店頭券売機より。価格は税込、内容は変わることがあります。最新は公式サイト・店頭にてご確認ください。
ラーメン GINZA TON BOX 六本木店 (ラーメン / 六本木駅、乃木坂駅、六本木一丁目駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.4












