呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
今回は渋谷のスクランブルスクエアの13Fにある、台湾料理のお店。
鼎(DINディン)泰(TAIタイ)豊(FUNGフォン)
でございます!

鼎泰豊といえば、やっぱり小籠包が有名ですよね。小籠包=鼎泰豊!みたいになってる。
お昼どきでちょっと怪しいかな?と思ったら案の定、結構待っている人がいまして。お店の人に番号を発行してもらって待つことにしました。

飲んじゃいました!ハイボール!



なんと!小籠包よりも先に来た!
まぁ、雲呑も十分にハイボールのおつまみになるから良いんですけど。
澄んだ鶏ベースのスープに、つるりとした細麺、そして大ぶりのワンタンがゴロゴロ。ワンタンの皮はぷるんと薄く、噛むと中から海老のプリッとした弾力と、豚肉の甘い旨味がじゅわっと押し寄せます。スープは鶏出汁の優しい旨味と微かな塩気が、麺とワンタンの旨味をすっと引き立てています。

台湾産のメンマ。ザクッとした極太の食感が、なんか筍みたい!続いて発酵由来の独特の風味と、ごま油・醤油の優しい味付けがじゅわっと広がっておいしい。結構薄味に作られているので、醤油や黒酢を垂らしても美味しいです!

なんと!小籠包よりも先に来た!(2回目)
あんこ入りの小籠包。結構熱そうだなぁッて思ってしばらく放置。冷めたくらいに食べてみると、うまい。デザート感あるけど、美味しい!あんこ巻きみたいなもんですね。

待ってました!小籠包!
ようやくの登場。焦らす作戦だとしたら思惑通り、こっちは食べたくてしょうがないんだ。
鼎泰豊といえば「小籠包」ですよねぇ。台湾発、ニューヨーク・タイムズ紙が「世界の十大レストラン」に選んだブランドの代名詞、これを食べずに鼎泰豊を語れません!

蒸籠を開けた瞬間に立ち上る湯気と、艶やかに並ぶ小籠包の美しい姿。皮の頂点には18本のひだが寄せられた職人技で、薄さと強度のバランスが完璧。割ろうとした時に破れない、でも口に入れた瞬間にすっとほどける、絶妙とはまさにこのこと。

レンゲに乗せて、皮を少し破る。そこから熱々のスープがじゅわっと溢れます。ちょっと冷ましてスープを先にすする!続いて豚肉の餡を皮ごと頬張ると、豚の旨味とスープのコク、皮のもちもち、素晴らしいわぁ。

千切り生姜と特製の黒酢醤油でさっぱり食べても美味しいです。


最近ハマっているクラゲ。見つけたらついつい頼んじゃう。

今回のクラゲはなんか極厚。コリッとした歯切れの良いクラゲに、米酢ベースの甘酸っぱいタレ、刻みネギとごま油の香りが絡んだ台湾仕立て。クラゲの存在感が凄い。

またまた出会った。A菜!たしか前食べたときも台湾料理だったかもしれない。

レタスとほうれん草の中間みたいなシャキシャキ感が魅力。
強火でサッと炒められたA菜に、にんにくの香ばしさとごま油のコクがしっかり絡む、台湾の家庭料理の王道。シャキッとした歯ごたえと、青菜のほろ苦さ、にんにくのパンチが青菜炒めの美味しさの肝ですよね!

焼売。と言われているが小籠包と何が違うんだろうw海老で蓋をしているかどうかの違いなんじゃないか?とちょっと思ったんですが、どうなんだろう。
皮はもっちりで包みは緩め、まず海老のプリッとした弾力が前面に来て、続いて豚肉の餡から脂の旨味とジューシーな肉汁がじゅわっと押し寄せる。
小籠包の上に海老載っけたような感じなんだよなぁw
黒酢や生姜にもあうし、これも小籠包ってことでいいんじゃないかな。
量はちょっとずつだけど、色々な種類をちょっとずつ摘んでみました。鼎泰豊と言えば小籠包ですけど、結構メニューも豊富で、いろんな台湾料理が味わえるお店なので、小籠包だけじゃない!ってことだけ知って頂けたら結構使いやすいお店だと思います!
お腹いっぱいで食べられなかったけど、
大根餅食べたかった!!!
今日もおいしいモノに出会えますように!
🍺 二日酔い回復指数
「小籠包のスープは胃に刺しいから復活しそう」
鼎泰豊 渋谷スクランブルスクエア店 (中華料理 / 渋谷駅、神泉駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5












