呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
うー、とんかつが……。食べたい……。
トンカツが食べたい!
先日ちょっと飲みすぎて午前中は胃腸が荒れていたのですが復活したら脂モノが食べたくなっちゃって無性にとんかつを欲していたので、近場で美味しいところ無いか検索。すると浜松町に妙に点数高いお店があるじゃないですか。「とんかつ いわい」というお店。


混んでいるときにはすぐ売り切れになっちゃうという噂もあったので、今回は17:30ちょっと過ぎくらいにたどり着いてみました。先客は4組。すごい人気だ。
で、メニューを見て思ったのですよ。

限定の厚切りロースかつ食べたい!!!
が、240gて、めっちゃ多いじゃん……。食べられるかしら。本当だったらロースかつ定食の120gでいいなと思っていたのですが、”最も美味しい部分を”とか書いてあるから悩んじゃうんですよねぇ。いや、ここは食べるか!。厚切りの160gがよかったなぁ。
というわけで、厚切りを頼んで(まだあった!)しばし待機。

ぷはーーー!この時間のビールたまらん。

じっくり低温で上げていく方式のようで、20-30分くらいは待ちます。デカいしね。
もう一杯ビールいっても良かったかもな……w

しばらくして、厚切りロースかつ定食の登場!
でっか……!
240g、厚さおよそ4cmという塊を、20分ほどかけて揚げたロースかつ。低温でじっくり揚げているからでしょうか。どことなく普通のとんかつよりは白っぽい衣ですね。

断面には薄紅がほんのり残ります。一口目は塩かなぁ。藻塩をさらっとかけて食べてみると粗めのパン粉の、ザクッと軽い衣。その奥から、しっとりやわらかな肉がほどけてきます。噛むほどに肉汁がじゅわりとにじみ、脂は重たくなく、後を引くさっぱりとした甘み。脂のクセが少ないのは六白黒豚という品種ならではなのでしょうか。

卓上には藻塩、ソース、とんかつ醤油、それに茎わさび。藻塩の次は茎わさびと鹿児島醤油で食べるのが良いかな。練りわさびのツンとした刺激とは少し違い、茎わさびを載せて醤油でいただくとさっぱりして、新しい味わい!とんかつをわさびで食べたことなかったのですが、香りと辛味で脂分をすっと切ってくれて食べやすい。
ソースに頼らず肉そのものの味を追えるのが、この店らしいところ!
一通り味わったら最後はソース。とんかつは何を行ってもとんかつソースで食べるのが一番美味しい!と思っているのです。辛子をたっぷりつけて、とんかつソースの海にどぼん。ご飯にワンワッチしたらパクリ。すかさずご飯もパクリ。
あーうまい!これですよ!
千切りキャベツには大葉ドレッシング。爽やかな酸味が口の中の脂をいったんリセットしてくれて、次のひと切れへ手が伸びます。

豚汁は具だくさんで、塩分は控えめ、甘さが際立つ豚汁です。+100円でおかわりできるらしいのですが、今回はお腹いっぱいだからいらないw

ポテトサラダや漬物も添えられ、定食としての満足度をしっかり底上げ。
240g、おつまみとしてはやっぱりちょっと多かったなぁ。茎わさびや醤油のお陰でさっぱり食べられたとは言え、絶対量がちょっと多いですからね。少し苦しくなりながらも完食!
あー、おいしかった。低温でしっかり揚げていくごちそうとんかつ。ワサビ醤油でさっぱり食べるトンカツも美味しいんだなって教えてもらいました。丁度食べ始めて少し経った頃に来たお客さんは「もう、おしまいなんです〜」と言われていたので、結構早めに来ないと厚切りだけではなくて普通のとんかつも終わっちゃうかも?!来るときにはぜひ開店直後に来ることをおすすめします!
今日もおいしいモノに出会えますように!
とんかつ いわい (とんかつ / 大門駅、浜松町駅、芝公園駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8












