呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さて、今回は横浜中華街へ!流石、めちゃめちゃ混んでいて何処も空いてない!!!とりあえず目についたところで、時代を感じさせる看板のお店に入ったら、なんと。丁度でてくる人と入れ替わりで入れた!ラッキー!しかも、クラゲありそうだ!よかった!

早速食べていきましょう!
こちらのお店、ランチタイムは注文一回しかできないルールのようでした。
しっかりと食べたいものを選んで、一撃で全て頼みきってしまいます!
さ、全て注文し終わったからあとは来るのを待つだけ!
やっぱりビールはね、最初に飲まないとね!

飲み物はもしかしたら追加できたのかもしれませんが、一応ねwハイボールも!


商品名は「くらげ」。シンプルでとってもわかりやすい。
出てきたクラゲは艶々していてキレイ!1986年創業、広東料理一筋40年以上のシェフが作る翠鳳のクラゲの冷菜。具材の組み合わせはオーソドックスに水菜とトマトスライス。
味付けは醤油・酢・ごま油ベースのオーソドックスな広東スタイルで、派手さはないけれど、素材のクラゲの食感を最大限に活かした引き算の構成で、とっても上品。うん、「くらげ」おいしいよ!

そして中華の安定枠「餃子」。
街の中華屋とはまた違って蒸し餃子。皮はもっちり。噛むと中から肉汁がじゅわっと溢れて、餡の旨味がストレートに伝わってきます。

そして、こちらがこのお店の名物!蟹と海老入り巻き揚げ。
流石にfull sizeは大きすぎるかなとおもってhalf sizeにしたのですが、正解。二倍来たら多かった。「酔っ払い蟹」と並ぶ”2大名物”のうちの一品とのこと。
高級ズワイガニや海老を贅沢に使った揚げ物で、薄い湯葉のような皮で、海老と蟹の身をたっぷり巻いて、カラッと揚げた一品です。かじってみると、まず「サクッとした歯ごたえと食感」がとっても心地よくてめちゃめちゃ軽い感じ。
その後、蟹や海老の繊細な甘みがふわっと広がります。海老のぷりっとした弾力も良い!
すり身じゃなくて、ちゃんと素材の身が入っているのが分かる贅沢な仕立て。揚げ物なのに脂っぽさが一切なくて、上品な旨味だけがすっと舌に残る。へー、揚げ物なのにこんなに軽くてスルスル食べられる料理、出会えてよかった!

最後はご飯もので、チャーハン!
米一粒一粒がパラッと立ちつつ、ほんのりしっとりという絶妙な加減。
口に運ぶと、卵の香ばしさ、焼豚やねぎの旨味、そして中華鍋の高温が生んだ”鍋肌の香ばしさ”がふわっと広がる。派手な主張はないけれど、旨みの効いた優しい味付けで、おいしい!
というわけで、こちらで終了!
最後、店員さんから今の時期見て回るなら何処がおすすめだよみたいな情報も頂きつつ美味しく御飯食べられてよかった!食事をしているときに、団子を持ち帰りたいみたいなお客さんがいたので、もしかしたらこちらのお店お団子かなんかが有名なのかもしれない。混んでるときには結構待ちそうですけどちょっとだけ興味ある。
今日もおいしいモノに出会えますように!
翠鳳 本店 (中華料理 / 元町・中華街駅、石川町駅、日本大通り駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

