山椒ヒューガルデンで一杯、胡麻担々麺で〆る。池袋「人類みな麺類とエスサワダ」

人類みな麺類とエスサワダ

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呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!

さて今回は「人類みな麺類とエスサワダ」。コラボしてたのも知っていたし、池袋にあるのも横目で見ていたのですがあんまり行く機会がなくて。今回15時くらいまで池袋で用事があって、どうせだからお昼我慢して用事が終わったら一杯食べていこうかな!と決めてなんとかお昼我慢しながら用事をこなし。お店へ来ました。

人類みな麺類も好きだしエスサワダも美味しかったから楽しみ。

魚貝系のmacro Sawadaに原点Swada、そして、Sawada式担々麺。macro、原点といった人類みな麺類の人気メニューをSawada式にしたものと、担々麺。魚貝系担々麺ってちょっと珍しい気がしたので、今回はSawada式担々麺にしようかな。

器までアート。ラーメンが芸術になる店

さて、”用事が終わっている”ので、飲んじゃいましょう!

おいしいのよ、ビール!

こちらは只のヒューガルデンじゃないんです!その名も「ヒューガルデンSawada」。なんか、注文するだけで2回以上Sawadaって言うのがちょっと恥ずかしいですね。なにが違うのかというと、ヒューガルデンの白い泡の上に山椒がふられているのです。ひと口飲むと、白ビールらしい爽やかな香りに山椒の香りとピリッとした痺れが。合うわw

Sawada式担々麺(1150円)

ビールも飲んだし麺は少なめにしてもらいました。ちなみにお会計は変わりませんよって言って頂きましたが、残すよりはいいんですwさて、こちらがSawada式担々麺。

黒い焼き締めの器に注がれたスープは、白と赤のコントラストが鮮やか。乳白色のクリーミーな胡麻スープの上を、赤いラー油がすっと走ります。中央には甘辛そうな肉味噌、その横に大判の白い鶏チャーシュー、もやし、刻みネギ、薬味がのっています。

まずはスープをひと口。胡麻の香ばしさとコクがクリーミーに広がり、まろやかで濃厚。その奥には、貝のだしのような旨味がそっと感じられます。そんなに貝出汁が前面に出てくる感じじゃないんですね。そのあとを追って、ラー油の辛さと山椒のしびれがじんわりと効いてきます。辛さで攻めるというより、胡麻の旨味とコクが主役で、しびれ辛さが後ろからついてくる感じ。優しい味わいの担々麺ですね!

麺は中太のストレートで、つるりとしたのど越しと、ぷりっとした弾力。濃厚なスープをしっかりまとって持ち上がってきます。麺も人類みな麺類ぽさがでていて良い!

大判の鶏チャーシューは、しっとりやわらかく淡白で、濃いスープのいい箸休めに。肉味噌は甘辛く、崩してスープに溶かせば、味に深みが増していきます。全体を混ぜると、白かったスープが赤く染まり、辛さとしびれが一段増して表情が変わるのも楽しい。もやしのシャキシャキ感が、こってりしたスープに軽やかなアクセントを添える。

うん、おいしい!ビール飲んでいると麺少なめくらいがちょうどよかったな。

ごちそうさまでした!

というわけで、「人類みな麺類とエスサワダ」美味しいじゃない!担々麺はあんまり貝の出汁を前面に感じる味わいではなかったんですが、奥底にそっといる感じが優しい味わいの担々麺に感じた理由ですかね?macroも好きなので今度来たらmacro食べてみよっと!もうちょっと貝が前面にくるかもしれない。

今日もおいしいモノに出会えますように!

二日酔い飯 REVIEW
美味しさ
コスパ
雰囲気
サービス
二日酔い飯度
貝出汁度

人類みな麺類とエスサワダラーメン / 池袋駅要町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7