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呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さて、今日は茗荷谷!茗荷谷と言ったら一回行ってみたいお店があるんですよ。その名も「札幌軒 茗荷谷」。昭和45年創業の町中華。丼グランプリ金賞のボリューム肉丼(ブーブー丼)が名物で、写真見てたら美味しそうだったんですよねぇ。
いい機会なので寄ってみることにしました!

時間は19時くらいだったでしょうか。並んでるかな?とちょっと覚悟して行ったのですが先客は二組。まだ早い時間からだからかな?なんにせよ、ラッキー!

さて、ブーブー丼にでもしようかなと思ったんですが、メニューをめくっていくと、肉丼のアタマだけ別で頼めるんですよ。なるほど、確かに、ビール飲むならそういう食べ方も……。そして、もう一枚めくったら、薄焼き玉子でチャーハンを包んだ、言ったら「オムチャーハン」みたいなメニュー、その名も「チャン玉」を発見。
これは、チャン玉と肉丼のアタマを組み合わせるのが正解なのでは?!
さ、ビールを飲みましょう!




最初にきたのがこっちとは、わかってますね!
ビールのおつまみになる方を先に作ってくれて嬉しい!ちなみに、「アタマ焼き」に、にんにくを足すと”男のアタマ焼き”になるそうですwまぁ、でもにんにくほしいよね。
白い八角皿に、薄切りの豚肉と玉ねぎ、ニラ、もやしを甘辛いタレで炒めた一皿。てっぺんには、みじん切りの葱と、たっぷりのおろしにんにく。箸でつまむと、豚肉はやわらかく、甘辛いタレに、にんにくのガツンと効いた香りが直撃。玉ねぎの甘みも重なり、完全にスタミナおかずです。単体だとかなり濃いめでパンチの効いた味つけ。これはビールのお供に最高です!にんにく凄いなこれw

流石に食べすぎかな?っておもって半サイズにしました。
よし、さっそく、合体!

卵で覆われた半チャン玉の上に、男のアタマ焼きをドサッとのせて。自作の丼の完成です。にんにくの効いた甘辛い豚肉とタレが、玉子をまとったチャーハンに絡んで、間違いのない一体感。単体では濃かったアタマ焼きが、チャーハンと玉子のまろやかさでちょうどよく着地します。お酒のおつまみに丁度よかったのものが、肉、米、卵、にんにく。一気にかき込めば、口の中は多幸感でいっぱい。いやー、これ美味しいわ。
というか、久しぶりにこんな背徳飯を思いっきり食べたなぁ〜!
満足感めっちゃ高い!
いやー!噂通りめちゃめちゃ美味しい丼でした。普段こんな欲望の塊を食べることはあんまりないからなぁ。にんにくおろしの凶悪さと、肉炒めのガッツリ感。それを包み込む優しい味わいの玉子とチャーハン!この組み合わせめっちゃ良いので、興味が湧いたら是非試してみて欲しい!いやー、ちょっと忘れられなくなっちゃうなぁ……。
今日もおいしいモノに出会えますように!
札幌軒 (ラーメン / 茗荷谷駅、護国寺駅、江戸川橋駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7






