船堀『大島』の夜限定こく辛味噌らーめん、噂の一杯を食べてきた

大島

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味噌ラーメンFanの皆様、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!

さて、今回はずっと前から狙っていた船堀の味噌ラーメン店「大島」へ!

船堀の「大島」といえば、札幌の名店「すみれ」で店主が12年修行して、関東初の暖簾分けとして2013年に開いた札幌味噌の一軒です。濃厚で熱々ながら味噌の風味が引き立つ一杯が人気で、にんにくの効いたストレートな味噌スープがめっちゃ話題なお店。

船堀ってのがね、またちょっと遠いんですよ。今回はちょっと時間ができたので、長年の夢を叶えるべく、東京の東側へ出向いてみました!

さて、メニュー何にしようかなと券売機を見てみると。

味噌ラーメンが1280円で、夜の部限定のこく辛味噌らーめんが1360円。夜限定!といわれたら食べたくなっちゃいますよね!もちろん、こく辛味噌らーめんを選択。

あと、大島のミニカレーってのが視線に入って、悩んだ末にこれも注文!食べ切れるか不安だけど、こんなところまで来たんだから、気になるものは全部頼もう!

船堀の住宅街で、札幌味噌らーめん。

さて、お店についたら前に二組ほど。食券を買ってから、また列に並びます。

しばらくして、カウンター席へ!

食べ切れるかの不安から瓶ではなく缶ビールにしましたw

まぁ、当然飲みますわな!

お水はやかんで。この結露が涼し気です。

調味料はこんなかんじ。一味や胡椒が備え付けられています。

こく辛味噌らーめん(1360円)

うぉおおおおおおお!美味しそう!

まずはスープを飲んでみましょう!

まず立ちのぼるのは生姜の香り。信州の白味噌ベースに、鶏豚骨系の出汁のスープにおろし生姜が溶けるほどスープの角がやわらぎ、ラードの油膜が張っていて、濃厚なのに重たさを感じない。こく辛のスープの辛さ自体はピリ辛ほどで、全然辛いって感じではないです。ほんのり甘く濃厚なスープに、辛味を重ねて味を締めた感じの印象です。

麺は森住製麺の中太ちぢれ卵麺は、短めに切られ、噛むほどに旨みが返る強い食感で、こってりのスープをよく持ち上げてくれます。うっま。厚みのあるチャーシューは薄味でやわらかく、スープと一緒に含むと角が取れる感じ。

いや、とにかく濃厚で、とってもコクをかんじるスープ。後半、卓上の胡椒で味を変えると、またちょっと違った風味が加わって美味しい。

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大島のカレーライス(550円)

そして、こちらが大島のカレー!

ラーメンと同じ鶏豚骨の出汁で仕込んだ、和風の特製カレー。よく煮込まれた豚肉がほろりとほどけ、とろみのあるルーには出汁の旨みがたっぷり溶けています。辛さは控えめで、前に出るのは甘みとコク。スパイスで攻めるより出汁で寄り添うタイプですかね。おいしい〜〜〜!。ご飯は国産コシヒカリを大釜で炊いたもので、粒立ちがしっかり。

で、ここからが本番なんですよ。カレーはご飯を半分ほど残して……。

今度はこく辛味噌のスープにそっと浸たす!!これだぁ!!

甘いカレーの余韻に、辛味噌の濃厚さとニンニクが重なって、ちょっと塩気の強いスープがご飯でまろやかになって堪らない美味しさ!!

コク辛味噌のスープとカレーで、ご飯を二度おいしく食べるコンボ!!

これ、大島に来た人は絶対やったほうがいいやつ!

ごちそうさまでした!

さて、というわけで、遥々船堀までやってきて味噌ラーメンを食べたわけですが、評判通りしっかり美味しいですね!すみれ系列で都内に在るのは大島、あさひ町内会、三ん寅とかですかね?もしそうなら全部行ったかもしれない。わたしの好みとしては、三ん寅か、あさひ町内会か?!というところですが、どれもとっても美味しかったです。

味噌ラーメン好き必食!三ん寅の濃厚×熱々×肉厚スープがスゴすぎた 板橋本町に“本気の味噌”あり「あさひ町内会」の美味すぎる一杯

また味噌ラーメン食べたくなってきた……。

今日もおいしいモノに出会えますように!

二日酔い飯 REVIEW
美味しさ
コスパ
雰囲気
サービス
二日酔い飯度
味噌ラーメンレベル

大島ラーメン / 船堀駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6