呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さて、ランチどうしようかなと池袋東武の上に来てみたわけですが、「焼肉チャンピオン」あるじゃないですか!私はこないだ本店行ったばかりだけど、一緒に来たひとは行ったこと無さそうだったので、こちらで焼肉ランチをすることにしました。


ランチメニューと組み合わせながらアラカルトで食べていきます。
さて、席についたらまず……?




メニューをパラパラめくっていたら、”焼肉チャンピオン”の名を冠するタン塩発見!
前回コースにしちゃったから多分食べられなかったんだと思うけど、気になったので注文してみました。まずはタンを一枚、網にのせて片面だけさっと焼きます。薄切りなので火の入りが早く、ふちが反ってきたらもう食べ頃!焼けたタンに、たっぷりのネギだれをのせてくるりと巻くのですが、急がないと火が入りすぎちゃうww


一口頬張ると、タンのやわらかな歯ざわりと、ネギのシャキッとした食感が同時に来ます。黒胡椒のきいた塩味とごまの香ばしさ、ネギのほのかな辛みと香りが重なって、脂のうまみをさっぱりとさせてくれる。薄いのに物足りなさはなく、噛むほどにタンの甘みがじわっと広がります。


これは美味しい。

焼肉といえば、大好物、ハラミ焼き。
網にのせると、タレがふつふつと煮立って、香ばしいにおいが一気に立ちのぼります。ハラミは赤身なのにきれいなサシが入っていて、強火でよく焼きが美味しいと思うのですよ。

噛むと、赤身ならではの濃いうまみと、サシの脂の甘みがじゅわっとあふれます。甘辛いタレが香ばしく焦げて、黒胡椒がぴりっと味を締めてくれる。横隔膜のお肉だけあって弾力もあり、噛むほどに肉汁が返ってくる感じ。赤身主体で脂がしつこくないから、いくらでも食べられちゃいます。


主役の肉に、ごはん、サラダ、ナムルの小鉢までついた満足の一式。肉はサシの入った赤身に甘辛いタレがからんで、焼けばごはんが止まらなくなる。




ご飯食べたらもうちょっとお酒と何かつまみたいよね?
というので頼んだホルモン盛り合わせ。部位ごとに食感が全然ちがうのが、盛り合わせの楽しいところ。まずは厚みのある上ミノから。表面に細かく切り込みが入っていて、噛むとコリッと小気味いい歯ごたえです。ミノも焼肉に来たら絶対食べる!

しまちょうやマルチョウは、皮のぷりっとした弾力のあとに、中から脂がじゅわっとあふれて、ぴり辛の味噌だれと相性ばっちり。こりこりは名前のとおりの軟骨っぽい歯ざわりで、噛んでいて飽きません。レバーは臭みなく、とろっと濃厚で、鉄分のうまみがじんわり。
どれも新鮮なのか臭みがなくて、味噌だれの甘辛さも手伝って、ハイボールがいくらでも進んじゃう。更にお酒も追加しつつ、残りの焼肉を楽しんでおしまい!
いやー、大満足。なんだかんで食べ始めたら結構普通に飲んで食べてで大満足でした。お肉は焼肉チャンピオンらしく、高品質で美味しいもの、恵比寿にいかなくてもこのクォリティで食べられるのは嬉しいかもしれない。排気もしっかりしているので、匂いもつかないし、池袋で焼肉!ってなったら結構おすすめかもしれません。
今日もおいしいモノに出会えますように!
焼肉チャンピオン 池袋東武店 (焼肉 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5












