ラーメンを待つ間、ビールとおつまみで幸せに。2時間半しか開いてない東十条「燦燦斗」

燦燦斗

燦燦斗の詳細はこちら

麺人のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!

さて、なんか、ラーメン食べたくなって東十条へ。六本木近辺からだと大変行きにくい!が、そこまでしても食べたいラーメンが「燦燦斗」。18:00~20:30の2時間30分しか空いてないという中々食べるのが難しいレアなお店なので気合を入れて行ってきました!

19:00くらいかな?着いたの。中は満席で、並び1名!

さー、何食べよっかなぁ。まぁ最初はつけ麺よりもラーメンなのは間違いないとして。チャーシュー美味しいらしいから「肉増し」つけようかな。

お酒も飲むし、麺は少なめにしてもらいました。

席についたらビールを出してくれます、この瞬間が最高!

ぐふふふふ!おいしそう!

そしてビールの人にはおつまみくれます!

おつまみ!

メンマと葱とチャーシューの切れ端。このちょっとが嬉しいのですよ。あーーー!うまい!ラーメンを待つ時間もビールとおつまみがあれば幸せタイムに

らーめん 肉増し(900円+350円)

そして、ラーメンの登場!

おーーいしそーーーー!!

青と白の中華柄の丼に、澄んだ琥珀色のスープ。その中央に、ロゼ色に火を入れたチャーシューが扇状に重なって並びます。肉増しのお肉はさっきおつまみでもらっていたので、美味しいことは間違いない。とすると、ピンクの美しい断面が丼の中ほどを覆うほどの存在感は、見ているだけで食欲をそそります!

れんげでスープをすくってひと口。澄んだ見た目に反して、まず煮干しを思わせる魚介の風味がふわりと広がり、少し遅れて豚骨や鶏の旨味がじんわりと追いかけてきます。醤油は控えめで、出汁そのものの旨味を活かした味づくり。クリアなのに濃密で、それでいて後味はすっきり。脂の浮いた表面の照りも食欲を誘います。

主役は、増し増しのチャーシュー。低温で火を入れたようなしっとりとした赤身は、噛むとほろりとほどけ、肉そのものの旨味がにじみ出てきます。脂が少なめで上品なので、増やしてもしつこくならず、一枚ずつ惜しみなく頬張れるのが幸せ。スープに沈めて少し温めると、また違ったやわらかさに変わります。

麺は中太のもっちりとした自家製麺。ゆるく縮れた一本がスープをよく持ち上げ、つるりとしたのど越しと弾力が心地よい。仕上げの刻みネギのシャキッとした食感と、カイワレのみずみずしい青みが、濃いめのスープと肉のいい箸休めになります。

うん。これは美味しいラーメン!大満足!

ごちそうさまでした!

東十条まで来た甲斐がありました!2時間半しかやっていないレア店ですが、平日19時くらいでも並べばちゃんと食べられそうなので、良いお店ですね。家の近くにあったら絶対帰り覗いて空いていたら寄っちゃうよなぁ〜。また今度気合い入れてつけ麺食べに行こうかな。

今日もおいしいモノに出会えますように!

二日酔い飯 REVIEW
美味しさ
コスパ
雰囲気
サービス
二日酔い飯度
ガツンとにぼし度

燦燦斗ラーメン / 東十条駅十条駅王子神谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8