辛党のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さて、今回は新宿に在る「元祖麻婆豆腐」へ。”かまいたち”のYouTubeかなんかで見かけて、ここの麻婆豆腐のテイクアウトが美味しいとか言うのを見たので、辛いの好きな人といっしょに行ってきました!いわゆる雑居中華!

想像とは全然違ったww

店員さんは、もちろん中国人。で、メニューを渡しながらめっちゃ食べ飲み放題を勧めて来ますwwいや、そんなに食べられないから食べ飲み放題じゃなくていいのよw押しがメッチャ強いですが、単品で良いんです!って押し返してスタート!
良く食べる人がいればね、良いんでしょうけどね!
ま、まずはビールを頂きましょう。

最初のビールが一番美味しいのよ!

三辛かな?ってお願いしたら、「“絶対辛い”から1辛か2辛がいいよ!」とwwww
え、そんなに言うなら2辛かな……!
でも、超激辛があるくらいだから三辛はそうでもないのでは?いや、万が一が……。

なんて思っていたら来ました!でも、メッチャ辛そうなオーラはないww
ひとくち食べてみると……。
全然辛くないやん!ww
普段どんだけ辛いの苦手な客きてんねんwまぁ、いいか。
四川から届く十数種の香辛料と、麻椒(花椒)の痺れが味の土台になっているようですね。熱を抱えた石鍋のまま運ばれ、とろみのある餡が豆腐と肉みそにみっちり絡みむ。結構片栗粉多めのムッチリしたマーボー豆腐。辛さは控えめに言ってもマイルド。陳麻婆豆腐くらいまで行けば辛い!ってなるけど、全然そこまでではない。山椒のしびれが効いていて、自家製肉みその旨みとコクはわかりやすいかな。

辛いかも知れないと思って、辛くない空芯菜を頼んでおいたけど肩透かしでしたw

揚げたての皮はパリッと薄く、噛むと軽い音を立てて崩れます。中から現れるのは、ぷりっとした海老の弾力と、紫蘇のさわやかな香り。揚げ物なのに青じその清涼感が後味を軽くしてくれます!一言言うとすれば、添えからし、もうちょっと欲しい!


さぁ、このお店はそんなに辛く無いということがわかったのでw
よだれ鶏は3辛にしてもらいました!さぁ、どうだ!!
山椒のビリビリした痺れに、辛みと塩気がしっかり効いた、野性味のある味わいですね。パンチで押してくる現地系のよだれ鶏?辛さはふっつーですw。しっとりした鶏肉にラー油ベースのタレが絡み、砕いたピーナッツの香ばしさが重なる。そんな味わいがしっかりわかるくらいの辛さ。美味しいです!!
多分、超激辛も多分そんなんでもなさそうなので、+500円を体験するのはやめましたw

で、でかい!
インパクト抜群の名物点心です!大ぶりで、熱々の鉄板の上にのっています。香ばしく焼き上げた皮の香ばしさと、中からあふれる肉汁がおいしい。ひとつで十分満足感があって、こんなに一杯あったらお腹いっぱいに成ってしまう!

店内見回して、通常メニューにはないもの発見!
ほらぁ〜どうせ食べ放題だとこういうの食べれないんでしょ?w
中国東北地方の酢豚、いわゆる鍋包肉の系統ですかね。薄くのばした豚肉に衣をつけて揚げ、甘酸っぱいあんをまとわせるのが特徴。すごい衣が厚くてこれまたボリューミー。かじるとサクッと衣が鳴り、遅れて甘みと酸味がふわりと広がります。フリットのようにしっかりとした衣がけっこう好きかも。


これがね、おもしろいんですよ。北京ダックを豚にした版?w
細切りにした豚肉が甜麺醤で炒めてあって、白髪ねぎと、きゅうりを薄い皮で包めば、気分は完全に北京ダックwこれは値段めっちゃ安くできて、満足感は十分あるし、良い発明!!北京ダックのような楽しさを、豚肉で気軽に味わえるナイスアイディアなおつまみ。

最後はちょろっとピリ辛ザーサイでおしまい。
というわけで、ひょっとしたら激辛を味わえるかと思いましたが、当初の目的は麻婆豆腐の味をみる。というところで確かに美味しい麻婆豆腐でした。結構しっかり目の片栗粉と、多めのスパイス、ご飯に合う感じかなと思いますね。辛さは自身がある人はデフォ3辛でいいかと。本気の辛い会だったら超激辛が絶対いい気がしていますw
今日もおいしいモノに出会えますように!
元祖麻婆豆腐 新宿店 (四川料理 / 新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.3












