西武園ゆうえんちで一番のアトラクションは、食堂車レストラン『黄昏号』だった

食堂車レストラン 黄昏号

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遊園地好きのみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!

今回は、ちょっと遠出!なんと西武園ゆうえんちに行ってきました!実は一回も行ったことが無かったのでちょっと楽しみでした。行ってみると案外こじんまりした感じw

で、ランチなのですが、なんと、食堂車で食べられるレストラン、「黄昏号」!ってのがあって。このレストランが、そのへんのアトラクションよりいいんですよwもちろん実際には動かないのですが、食堂車風の店内で食べられます。雰囲気はバッチリ、それに加えて車窓がデジタルで動くんですよね。工夫がイイ感じ。

ということで、まるで、本当に食堂車に載っている気分になれるというのがウリです。

まるで電車の全面のようなデザイン!

中もこんな感じですからね、殺人事件が起きそうなwいい雰囲気です。

ちょっと写っているのが車窓。ここが映像になっていて、動くのですよ。
注目メニュー

お子様ランチ 1500円

大人様ランチ 2900円

ビーフシチューバターライス添え 2500円

ハンバーグステイクドミグラスソース 2200円

サーモンのパイ包みヴァンブランソース 2400円

カニクリイムクロケット夕陽ソース 1800円

クロックマダム 1500円

なんかおしゃれなメニューがあるじゃないですか。こういうメニューなんかも、いかにも!食堂車!な感じが出ていて良い。選ぶならヴァンブランソースかなぁ。

1960年代の食堂車で、本格洋食を。

さて、もちろん、最初はビールを頂いていきましょう。

食堂車といったらやっぱりビールでしょう。

ちびたくておいしい!

サーモンのパイ包みヴァンブランソース(2400円)

今回選んだのは、サーモンのパイ包みヴァンブランソース。

走らない豪華列車の食堂車という非日常空間でこういう料理が運ばれてくると、もう完全に物語の中。車窓に流れる四季の映像(しかも、ビバルディの四季がずっと流れているオシャレ感w)と、皿の上の本格洋食、これだけで小さな旅が成立してしまうのが黄昏号の魔法。

主役のサーモンは、サクサクに焼き上げられたパイ生地にしっとり包まれていて、ナイフを入れた瞬間に立ち上る湯気が良い。パイの香ばしさと、中のサーモンの繊細な火入れの対比が美しい仕立てです。

そして上にかかった「ヴァンブランソース」がこの料理の主役。「白ワインのソース」で、白ワインと魚の出汁を煮詰めて生クリームとバターでまろやかに仕上げたフレンチの定番のクリームソース。白ワインの酸味、サーモンの旨味、クリームのコクが三位一体になった、上品で華やかなとっても美味しいソースです。

とっても作りやすいから結構お家でも簡単に作れたりするんですよ!

ちょっとソースは塩分強めでしたが、多分コッチのほうがみんな好きそう。

ほかほかのパン

パン・スープ付きの親切設計も嬉しいですね!

コーンスープ。

ボリューム的にも大満足!

カニクリイムクロケット夕陽ソース(1800円)

こっちはカニクリームコロッケ。こっちも可愛い盛り付けだし、美味しそうだった!

ごちそうさまでした!

ボリューム的にも大満足!周囲の景色も楽しいし(ランダムでアトムがでてきたり、ゴジラが出てきたりw)「動かないのに旅してる」体験のなかで、記憶に残る食事でした。正直、この西武園ゆうえんちの中のアトラクションという捉え方をしても、これが一番w外で食べ歩くスナック系も勿論楽しいし美味しいですが、是非一回は訪れてみては?!

今日もおいしいモノに出会えますように!

二日酔い飯 REVIEW
美味しさ
コスパ
雰囲気
サービス
二日酔い飯度
電車旅の臨場感

食堂車レストラン 黄昏号洋食 / 西武園ゆうえんち駅多摩湖駅西武園駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5