呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さ、池袋で飲むぞー!と今回向かったのは、ギラッギラの看板が目を引く、西口にある、
牛豚肉、内蔵卸、卸直営、元祖、酒造、力。
圧がすっごい居酒屋さんですねwめっちゃ興味を引きます。


さて、中に入ると3Fへ。もしかしてこのビル全部そうなのかな?凄いキャパ。

さて、まずはこれを飲まないと始まらないです!蒸し蒸ししてるから美味しく感じる!



黒い小鉢に、白髪ねぎと刻みネギがこんもりと盛られて登場。モツ煮込みは「酒造力」の看板メニュー!やや白く濁った淡い色の煮汁で、よく煮込まれたもつと、しっかり煮含められた大根が顔を出します。もつは箸を入れるとほろっとほどけ、嫌な臭みはほとんど感じません。噛むほどに脂の甘みと旨味がじんわりにじみ出てきます。大根は煮汁をたっぷり吸って、口の中でくたっと崩れるやわらかさ。煮汁はしつこさのないまろやかな味わいで、もつの旨味が溶け込んでいて、つい飲み干したくなるほど。うん、美味しいじゃないか!

さっぱりしたかったのでねぎ焼き。こんがりと焦げ目のついた長ねぎが美味しそう。炭の香ばしさをまとった表面の内側は、火が通ってとろりとやわらか。噛むと甘い汁がじゅわっとあふれます。添えの赤い味噌だれをつけると、甘みとコクが重なって単純だけどおいしい。

もやしはシャキシャキと小気味よい歯ざわりで、甘辛いタレと香ばしいごま、黒胡椒のピリッとした刺激が後を引きます。間に絡むニラの青い香りと、にんじんの彩りもいいアクセント。そして主役のレバーがちょっと違う。薄切りではなくて角切り?w塊!っていうかんじのレバー。一度揚げてあるのかしら。新食感でおいしい!ぷりっとした弾力を残しつつ中はしっとり。臭みもなく、噛むと濃厚なコクと鉄分の旨味がじゅわりと。


串に刺さったナンコツが、ほどよい焼き目をまとって登場。かじるとまず、コリコリ、ポリポリとした軽快な歯ごたえ。薬研ナンコツファンとしては豚のナンコツの食感も大好きなのです。まわりについた肉や脂は香ばしく、噛むほどに旨味がにじみ出ます。味つけはあっさり塩味なので、添えの赤い味噌だれをちょいとつければ、コクと甘みが加わってお酒がぐいぐい進みます!
おつまみはこんなもんで、このあとハイボール祭り!で、お会計二人で9000円くらい。おつまみ2000円くらいしか食べてないってことは7000円分飲んでしまったのか。大体一杯450円とかなはずなので1人7杯くらい飲んだのか。
あ、計算しなきゃよかったww
今日もおいしいモノに出会えますように!
酒蔵 力 池袋西口店 (居酒屋 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.4












