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呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さて、今回は青山にある中華料理「礼華 青鸞居」へ!完全個室のお店で、なんと飲み放題のコースとかもあったりするので、会食にピッタリのお店なんです。今回も用途はちょっとした会食。礼華グループって高級中国料理店でして、新宿や日比谷なんかにもあるんですよね。ヌーベルシノワ(医食同源)を味わえるお見ということで、楽しみ!

さて、今回は3hの飲み放題がついたカジュアル接待向けのコース【麒麟】(15000円)。他にも17000円のコース【孔雀】なんかもあったりします。3hは嬉しい。
さて、早速コースを始めていきましょう!

今日は麦ソーダでいくことにします!

コースの幕開けは、一口ずつの前菜が三種です。笹と青もみじをあしらったガラスの器が涼やかで、目にも楽しいですね!香ばしく焼いた有頭海老をすっと立て、こっくり味を含めた濃い色のチャーシュー、こりっとした黒いきくらげ。どれも一口サイズだから、ササッと食べられますね。

本日のスープ。枝豆と蟹のスープだったかな。

こちらのエビチリが、礼華の名物なんですって。プリッとした海老に、甘みと辛みが溶け合うとろりとした卵入りのチリソースをしっかり絡めていますね。上海料理をベースに油を抑えるという店だけに、こってりしすぎず後味は軽やか。なんだろう、イメージとしては、エビチリというより、ソフトシェルクラブみたいな、そんなイメージwとにかくソースが美味しいのも一緒ですよね。花巻といっしょに食べると美味しい。

続いて北京ダック!
黒い器に映えますね!一本包みの北京ダック。皮はパリッと香ばしく、甜麺醤の甘みと葱の香りをまとって、餅生地のしっとりが包み込みます。うん、美味しい。

主役は栃木県産の銘柄豚「あさの豚」。ごろりとした角切りが、黒酢のソースでつやよく仕上っています。黒酢ならではのまろやかな酸味とコク、そこに醤の甘みが重なって、角の丸い深い味わいですね!よくある本格系酢豚というか、キリッと甘酸っぱいそれとは別物の、とろりと煮からめたソースが豚の旨みを閉じ込め、ふんわりと柔らかい酸味が香って、白髪ねぎと香菜がすっと後口を軽くしてくれます。

〆は、黄金色に染まった五目炒飯。高級中華っぽいパラパラ感が前面にでてきていますw卵をまとった一粒一粒がぱらりとほぐれるのがいいですね!具材は海老やハム、グリーンピース。しっかり炒めた香ばしさと、油控えめの上品な後口です!

デザートでおしまい!
結構さらっと終わっちゃったなw
うーむ。バランスはあんまり良くなかったですねw
このあと1時間以上飲み放題残っていたので、ただお酒を飲む時間がww(別にいいんだけど)もうちょっとコースの提供時間か、もしくは品数があったほうが良かったかも?。私は量としてちょうどよかったけど、みんな足りなそうだった。ちなみに17000円の孔雀にしたところで品数は変わりませんwいや、普通に利用するなら足せばいいんだけど、会食だとそうもいかない場合も多いですしねw会食利用はちょっと注意なお店でした。
今日もおいしいモノに出会えますように!
礼華 青鸞居 (中華料理 / 外苑前駅、表参道駅、青山一丁目駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0










