呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さて、今回は……。
六本木「えんぱいあーすてーきはうす」で贅を尽くします!
久しぶりだー!アメリカンな熟成ステーキ美味しいのですよねぇ……。

2017年に日本初上陸の米NYマンハッタン発ステーキハウス!店主シナナジ兄弟が伝説の『ピータールーガー』で25年以上修業、ザガット全米No.1を6年連続獲得した本格派のお店です!ちなみに、ピータールーガーは日本にも、恵比寿にあります!

いやー、楽しみだなぁ。今回はちょっと人数多めだったので個室へ!個室は初めてかも。
さて、最初は……!ビール!と行きたいところですが、ハイボールで。

最高級のソーダ割りです。う…うまい。滅多に飲めないから味わっておこう。

ステーキハウスはパンがめちゃめちゃ美味しいのです。
が、食べすぎ注意!まだまだ先は長いです。

これで3人分ですかね!ジャンボシュリンプと、ロブスター、オイスター2種。

エンパイアの前菜枠で人気のひとつ、豪華絢爛な盛り合わせが堪らない!
中身はジャンボシュリンプ、ロブスター、オイスター2種という海の幸オールスター。
レモンを絞ってシュリンプをほおばれば、海の旨味がじゅわっと広がります。ロブスターの弾力ある身、オイスターのつるんと滑り落ちる食感、臭みのないミルキーな味わい。それぞれが独立した主役級!これで終わったとて満足しちゃいますぅ。


そしてぇ、今回はキャビアも!50gで24200円て…w。

中央のキャビアクーラーにOSCIETRA、マザーオブパールの白いスプーン付き(なんか金属を避けて貝殻のスプーンなんだとか!)。周囲にはブリニ(パンケーキみたいなの!)、ゆで卵の白身と黄身、赤玉ねぎのみじん切り、シブレット、サワークリームの伝統薬味が並びます。この付け合せといっしょに、このちっこいパンケーキみたいなブリニにキャビアを乗せて、薬味を散らして頂きます。
うーん、おいしい!ナッツ感のある香りとまろやかな塩味。
オシェトラって、ロシアチョウザメの卵で、ベルーガの次ランクとされる世界的に評価の高い品種だそうで!それの非加熱・無添加の生塩漬け。
ま、完全にお酒のおつまみですね!お酒が進む。

エンパイア看板のサラダに、シズリングカナディアンベーコンを乗せてもらいました。ステーキハウスのベーコンもこれ香ばしいコクと旨みでまた激ウマなんですよねぇ。
フレッシュなロメインレタスにパルメザンチーズを贅沢に削った王道シーザー、サーブされた後に黒コショウをその場で挽いてくれます。うん、おいしい!

本日のスープがクラムチャウダーだと聞いて!(貝が好物なのですよ!)
貝の旨味とクリーミーな白いコクで満たされます。

こっちを頼んでいた人も居ました。おいしそー!
もう、これだけ食べたらこれで終わりでいい気がするんですが……。
本番はこれからだー!!!!

まずはフィレ、ナイフの重みだけでスッと切れる柔らかさ。口に入れた瞬間、肉のしっとり感とともに、繊細で上品な赤身の旨味がじんわり広がります。脂は控えめなのに、熟成肉の濃縮された旨味がしっかり感じられておいしい〜〜〜!。

続いてサーロイン。表面はしっかり焼きの香ばしさ、ナイフを入れると断面から肉汁がぶわっと溢れます。一口頬張れば、ジューシーな食感と一緒に、脂の甘さと旨味が口いっぱい。フィレの上品さとは打って変わって、こちらは肉を食べてます感が強い!

そして、リブアイステーキ!!
ナイフを入れた瞬間、断面からじゅわっと肉汁が滲み出ます。一口頬張れば、脂のリッチな甘さと赤身の旨味がぶわっと広がり、噛むほどに溢れる肉汁!!フィレほど繊細ではないけれど、リブならではの弾力と食べ応えが最高ですね!
お腹がいっぱい過ぎる!(食べすぎ)

消化を助けるにはやっぱりお酒ですよね!グラッパ入れて消化を促進!

こんだけ食べたのにまだデザート食べるの?
自分でも「え?」と思ったんですよ。食べるんです!食べましょう。パリパリのカラメルにあっまーーーい、バニラ香るなめらかカスタード。いちごもいい感じ。

流石に最後はコーヒーで落ち着きます。
あー、美味しかった!
というわけで、例を見ないほど食べまくってしまいましたが、満足感めっちゃ高いです!どれも普段食べられないようなものばかり。ステーキに行く前にアレだけ前菜食べまくったら満足に決まっています!しあわせーーーー!
というか、こんだけ飲んで食べたら、確実に明日の朝は本物の二日酔い飯のお世話になる予感w明日のお助け飯は何にしようかな……。
今日もおいしいモノに出会えますように!
Empire Steak House Roppongi (ステーキ / 六本木駅、六本木一丁目駅、麻布十番駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0












