呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
今回は六本木にある「わらやきや 六本木」。温かい季節になると窓?雨戸?全開で気持ち良さそうに飲んでいる姿を横目でみながらよくお店の前を通っていました。

道沿いのオープンな席は空いていなかったので、奥の方の席へ。注文が入るたびに上がる藁の炎が良く見える席で!藁の香りも結構来るので体験としてはいい席だったなぁ。
お通しをもらったら、 びーーーる!(待ちきれなくて飲んで写真も忘れた)


これは絶対に頼まないといけないやつ!なんのためにここに来たのか判らなくなります!
800度の藁の炎で表面のみを瞬時に焼き上げます!藁特有の煙の香ばしさが鰹の表面に纏わり、中はレアでしっとり、外は香ばしくパリッ。一口頬張ると、藁の香りと鰹の旨味が同時にぶわっと広がります。塩で食べるのが土佐流らしく、わさびやにんにくを併せて頂きます!よくあるポン酢と玉ねぎと、みたいなのも美味しいですが、土佐流もうまい!


ち、ちくきゅうwまぁ、竹輪とキュウリの組み合わせは美味しいですからね!それは良いとして、ちと650円はお高いかもしれないwてかこれ高知名物なんだ。

茹でて鮮やかな緑色を保ったニラの上に、つやつやの生卵黄がぽとり。そして土佐料理らしく削り節(かつお節)がふんわりとたっぷり乗ったにらたま。醤油を少したらして、卵黄を崩してニラと絡めて頂きます。うまい。

さて、こちらは「はちきん地鶏」といわれる高知のブランド鶏。「はちきん」は土佐弁で気の強い女性を意味するらしい。
どういう鶏だ?w
藁焼きの炎でこんがりと表面を焼き上げ、皮目はパリッと香ばしく、中はしっとり噛みごたえのある食感。地鶏ならではの噛むほどに広がる旨味はさすが。美味しい。

ちょっと季節は外れてますけど、おでん!
柚子の風味を効かせた出汁が特徴の、高知ならではのおでん。大根、玉子、こんにゃく、練り物などの定番具材が、柚子香る土佐風出汁でじっくり煮込まれています。一口頬張ると、まず柚子の爽やかな香りがふわっと鼻に抜けて、続いて鰹節ベースの濃いめの出汁の旨味。
おいしい!
と、いうわけで、今回は久々に六本木の「わらやきや」へ。焼き立てのかつおの藁叩きは美味しいのは間違いないですね!おつまみも酒飲みの高知らしくお酒に合うものが多かったので、楽しく飲むことができました!高知、ちょっとしか行ったことないんだよなぁ。
一回くらい行って飲んだくれてみたい。
今日もおいしいモノに出会えますように!
わらやき屋 六本木 (居酒屋 / 六本木駅、麻布十番駅、六本木一丁目駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.4












