今日も美味しい物が食べたい!二日酔い飯です!今回の夕ご飯は淡路町!淡路町のシンガポールビストロ「松記鶏飯」。中々メニューをみると美味しそうなものがあってとっても良さそうなお店。入口の雰囲気もめちゃめちゃ良いですね!植物も異国感があっておもしろいですね!この漢字のメニューもめっちゃいい感じ。中はそんなに広くはないんですが、内装は結構本場ぽくてかわいいw照明はちょっと暗め、とっても良い感じの雰囲気です!

Aコース(メインはラクサ、海南鶏飯) 4,200円
Bコース(メインは福建麺、海南鶏飯) 4,200円
Cコース(メインは肉骨茶、トリスープで炊いたジャスミンライス) 4,800円
Dコース(メインはフィッシュヘッドカリー) 5,600円
コースの予約は原則5日前にはしてね!とのことだったので、そこだけはご注意を!
材料とかの調達とかもあるのかと思います!そして、特にフィッシュヘッドカレーに関しては5日前に言わないと用意できないとのこと。フィッシュヘッドカレーはCコースだと思うんですが、ラクサや鶏飯も食べたいじゃないですか!ということで、今回はAコースに、別でフィッシュヘッドカレーを追加していただくことにしました。
(実はフィッシュヘッドカレー結構ボリューミーなんですけど、それはこの後……w)
さて、飲み物を注文したらコースがスタート。
当日、インドネシアに旅行に行ったときに美味しかった料理が数量限定だけど今あるんです。というお話。
さすがにフィッシュヘッドカレー追加しているので、量がちょっと心配wなので、様子見ます!ってお伝え。

最初はタイガービール!シンガポールのビールです!さっぱりしていて飲みやすいです!

お通しはゆでピーナッツ。ホクホクで美味しい。千葉でもゆでピーナッツありますよね!

漬物のような、キムチのような。アチャールとかに近いのかしら。
スパイス感もしっかりあって、野菜のシャキシャキ感もしっかり。おつまみとしてつまむにはぴったり!
レモングラスの香りかな?最初から美味しいぞ!

チークエっていう食べ物らしい!初めて目にする食べ物でした。
隣のラー油みたいなタレは”サンバル”という辛いソース。お好みで掛けて食べてね!と。
見た目も可愛いんですが、食べても美味しい^^。米粉で蒸した白くやわらかな生地は、ぷるんとした弾力がありつつ口当たりはなめらか。上にたっぷりのった塩気の効いた炒めものが全体の味を引き締めています。ほんのり甘みのある生地と、香ばしく炒められた具のコントラストが絶妙で、噛むほどに旨みが重なっていく感覚。添えられたサンバルを少し足すと、ピリッとした刺激が加わり、とっても異国感のある食べ物ですねぇ。美味しい。新しい食べ物との出会いは楽しい!


エー菜!前に台湾料理食べに行ったときにでてきた記憶があります。結球しないレタスの一種だそうで、中国とか台湾とかではよく使われる食材なんだとか。茎はシャキッと軽やかな歯ごたえ、葉の部分はしんなりと柔らかく、食感のコントラストが心地よい仕上がりでした。味付けはにんにくの香りを軸にしっかりした味付けがお酒に合う!

ちまきかな?と思い、紙包みを開いた瞬間に立ち上る香ばしい香り!しかも中は鶏肉^^
調味料で、しっかりと下味をつけた鶏肉を紙で包んで揚げた(!?たしかに紙は油でべとべとwお手拭きをくれます^^)ものだそうで、肉の旨味と香りが中に閉じ込められ、しっとりとした食感に仕上がっています。味わいは甘辛くコクがありながらも重たすぎない。外側は軽く香ばしく、中はジューシーというコントラストが心地よく、スパイス感も感じられます。おいしい。


名前の割には人参は使ってないんだそう^^
米粉と大根で作った大根餅を角切りにして、卵と一緒に強火で炒めたものかしら。大根餅オムレツみたいな。表面はカリッと香ばしく、中はもちっと柔らかな食感に仕上がっていておいしい。醤油ベースの甘辛いタレが絡み、香ばしさとコクが口いっぱいに広がる味わい。
さっぱりとした大根餅とサンバル、タマゴって合いますね!普段お家でも作ってみたい!

このマントウといっしょに食べるのです!

濃厚な胡椒の香りとコクのあるソースが主役の料理!
粗挽きブラックペッパーの刺激に、にんにくや醤油系の旨味が重なって、スパイシーでありながら深みのある味わい。プリッとした海老にそのソースが絡み、噛むたびに香ばしさが広がります。
結構味は濃いめに仕上がっているのですが、ここで、マントウですよ!ふわっふわのもっちもちの触感のふわっと軽いまんとうをソースに浸すと、胡椒の香りとコクが染み込み、まるで濃厚なスパイスバターを食べているような満足感。海老を楽しみ、最後はまんとうでソースをすくいきる!最高じゃないですか。

そして、ようやく一個目のメインのラクサ!ここまでの品数と内容どれもすごかったけど。このラクサもとっても美味しい。通常ランチとかで頼む一人前くらいの量を三人でわけわけ。

スープを飲んでみると、おいしい!ココナッツミルクのコクと海老の旨味が重なった濃厚なスープ。クリーミーな口当たりの中にスパイスの香りが立ち上がり、ラクサ特有のエスニックな香りが広がります。辛さは強すぎず、じんわりと身体が温まるような刺激で、辛いの苦手な人でも全然気にせず食べられると思う。海老の出汁が溶け込んだスープはコクが深く、麺にしっかりと絡んで満足感があります。サンバルを少し加えると、ピリッとした辛味が加わり味わいが引き締まるのも魅力。濃厚でありながら重すぎず、最後までスープを飲みたくなります。



こちらも一人前を三人で分けます!このくらいの量でいいのよ!とおもいつつ、結構お腹が一廃になってきますw
しっとり柔らかな鶏肉と、鶏出汁の旨味が染みたジャスミンライスのバランス良いですね。鶏肉は驚くほどジューシーで、噛むと優しい旨味がじわっと広がります。ご飯は鶏スープで炊かれており、香り高いジャスミンライスにコクがしっかり染み込んでいて、それ単体でも十分美味しい。さらに、生姜ソース、チリソース、ダークソイソースの3種類を組み合わせることで、さっぱりからピリ辛まで味の変化を楽しめます。本場シンガポールの雰囲気を感じさせながらも、とっても食べやすいバランス。おいしい!
本来ならここでコースはおしまいなんですが、そう、追加のフィッシュヘッドカレーがあるんですよ!


形的には鯛か、黒鯛か、そんな感じの頭が半分ゴロッと入っています!

ここへ来て、パパドとご飯は一人一皿。でも、このバナナの皮の上にカレーを掛けて食べるのが醍醐味ですからね!
一口食べてみると、これもまためちゃ美味しい!!!
魚の旨味とスパイスが重なった力強い味わい!魚の頭を丸ごと煮込んでるからかカレーの中に魚介の出汁が溶け込み、コクのある濃厚なスープに仕上がっています。スパイスはしっかり効いていて辛さもありながら、トマトや香辛料の酸味が加わることで後味は意外と軽やか。魚料理でありながら生臭さはほとんどなく、旨味だけがしっかり残ってます!アタマや頬あたりは結構お肉が残っているので、ほぐしながらみんなで分けていきます。

バスマティライスにカレーをかけ、パパドを砕いて混ぜながら食べると、香ばしさとスパイスの刺激が重なって至福!!
ふぅ〜!お腹いっぱい!大満足!
通常のコースにフィッシュヘッドカレーをアドオンしたので、お腹いっぱいになりました!正直食べすぎたwフィッシュヘッドカレー無かったとしたら、このコース4200円とかですか?!やばくない?このボリュームにこの味のクォリティで4200円て安すぎる!!雰囲気もめっちゃ良いし、現地感もとってもあるし、東京にいながらアジアの料理が食べれるとってもおすすめなお店です!今回3人で行ったんですが、4人だともう一品くらいイケるかもしれない。インドネシアに旅行に行ったときに美味しかったという料理食べたかったなぁ〜。
