ご飯より麺派な皆様、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
環七沿いにある『野方ホープ 野方本店』。近くに来たから寄っちゃいました。

昭和63年、いわゆる環七ラーメン戦争のまっただ中に、“がんこババァ(何というw)”と呼ばれた小栗冨美代さんが開いたお店なんだそう。ちなみに名前の似ている「ホープ軒」とは、まったくの別会社らしいです!(ずっと系列点だと勘違いをしていました^^;)

スープは豚骨・鶏ガラ・野菜のトリプルスープ!背脂は「こてこて」から「あぶらぬき」まで5段階で選べます。カウンターには生にんにくと自家製の油唐辛子。しかも深夜3時まで開いているという素晴らしさ。ついつい引き込まれてしまいました!
お店の中に入ったらすぐ「今限定の塩とんこつやってます!」という店員さんからお勧めがあり、「がんこババァの一番弟子、本店店主が感謝の想いを込めて創り上げた一杯」というキャッチに惹かれてそちらをお願いしました!背脂は「こってり」。
さて、ラーメンの前にコレを頼んでおかないとですよね。

飲んだ後にまた飲むのが堪らないぃぃ!

にんにくとにんにく潰しがしっかり置いてあります。コレはもちろん後で使おう。

美味しそうな見た目!背脂はこってり。
ベースは、豚頭やゲンコツを10時間かけて煮込み、鶏ガラと、野菜を潰したポタージュを合わせたトリプルスープなんだそう!そこに合わせたのが、通常の醤油ではなく塩なのがこのラーメンですね。

一口飲んでみると、塩味がすーっと体に染みたあと、背脂の甘みがとろりと舌に広がります。なんだろう、塩だからかな?とんこつの旨みと野菜のやさしい甘みが、よりまっすぐ伝わってくるイメージ。(醤油は食べたこと無いけれどww)
見た目ほど背脂は重たくなくて、塩だとさらに軽やかな甘みがおいしい。
これなら”コテコテ”にしても良かったかもな。

麺は野方ホープの定番、中太ちぢれ麺。ぷりっとした歯ごたえで、ちぢれに背脂とスープがよく絡むので、すするたびに塩とんこつの旨みを運んでくれます。うまい!
途中で卓上の生にんにくを潰して入れると、香りがぐっと立ってパンチのある味に。コレは美味しい!もう一個、もう一個と追いにんにくをしてしまうwさらに自家製の油唐辛子を足せば、ピリッとした辛みと香ばしさが加わってうまい!
さっきの優しさとは正反対のパンチが堪らない!
いやー。飲んだ後の背徳ラーメンは美味しいのよ!(翌朝食べすぎを反省するけどw)はじめての野方ホープは最初やさしく、締めはトッピングでパンチのある味わいにという別の体験が出来るのがとっても良かった!背脂次行ったときはコテコテにしよーっと。卓上の生にんにく、めっちゃ美味しいのでオススメです!!
今日もおいしいモノに出会えますように!
野方ホープ 野方本店 メニュー
期間限定
本店店主が創業者への感謝を込めた一杯。9/18まで
ラーメン
昭和63年創業から続く、とんこつ・鶏・野菜のトリプルスープ
トリプルスープに魚介だし、自家製マー油、辛みそ。チャーシューはロースとバラの二種
まろやかとんこつに、野菜ポタージュを重ねた一杯
魚介の香りの「節あぶら」、自家製マー油、辛みそを合わせた一杯
元・濃は大盛り+150円。背脂の量は「こてこて/こってり/ふつう/あっさり/あぶらぬき」の5段階から選べます
つけ麺
普通200g/大盛300g
つけ麺は麺大盛無料
ぎょうざ
ごはんもの
背脂とにんにく醤油漬けのせ
低温調理で柔らかいチャーシュー
薬味たっぷり、温玉のせ
ごはんのおかわりもお願いできます
のせもの
お飲み物
※2026年9月訪問時の店頭メニューより。価格は税込、限定メニューは期間・数量で入れ替わります。最新は公式サイト・店頭にてご確認ください。
野方ホープ 野方本店 (ラーメン / 野方駅、沼袋駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5











