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点心FAN!なみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
今回は福岡県、大宰府にある、豚まんのお店「揚子江 太宰府店」。中州で飲み歩いていた時に「大宰府いくなら是非寄ってみては?」って紹介されたお店!本店は北九州・小倉、昭和33年(1958年)創業の豚まん屋さんだそうで。太宰府店は、天満宮の参道から一本入った路地にあって持ち帰り専門のお店!とりあえずちょっと買いに行ってみましょう。

色々と書いてあって圧倒されるのですが、「現金のみ!」なのでご注意を。
とりあえず一個かって、向かいの「太宰府館」のベンチを借りて食べてみました。
さて、買ってきた豚まんがこちら!

でっか!
これ一個で十分お腹いっぱいになりそうです。コンビニの肉まんの二回りくらい大きいかな?手に持つとずしりと来る重さです。
説明書が添えられているのですがwまずは逆さにして敷き紙を剥がすこと。一口ぶん食べてから、開いた口へ酢醤油を流し込むのが揚子江の作法らしく。割ると肉汁が逃げてしまうんだそうです。なるほど、これは食べ歩き向きではないですねwというよりも家でお皿で食べるほうが食べやすいと思うw

餡は豚ひき肉と玉ねぎがぎっしり。玉ねぎの甘みがふわりと先に立って、豚の旨みがじんわり追いかけてきます。味つけはかなりあっさりめで、ごま油の香りがうっすら鼻に抜けます。皮はきめが細かくてもっちり、重さの通りかなーーーりボリューミー。
酢醤油を回し入れてみると甘みの輪郭がきゅっと締まって、最後の一口まで重たくならないですね。もっと肉汁ドバドバかと思ったら、思ったほどは出ませんでしたが、中に酢醤油をいれるので、下から漏れなかびくびくしながら食べましょうw
これだけ大きな豚まんは、そうそう売っているもんでもないので、旅のいい思い出になりました!大宰府に来た時には一個買って食べてみるのもいいかもしれませんね!片手で持っての食べ歩きには絶対にw向かないので、前のベンチ空いているか確認してから買ったほうがいいと思います!
今日もおいしいモノに出会えますように!
揚子江 太宰府店 メニュー
あたたかい商品
店頭で湯気の立っているのは豚まんだけ。ほかは全て冷凍販売です。
看板商品。手のひらからはみ出す大きさで、豚ひき肉と玉ねぎがぎっしり。
店頭の料金表は1コから12コまで一覧で掲示。1コ450円の倍数で、まとめ買いの割引はありません。
冷凍販売(おみやげ)
全国発送も受け付けているとのこと。
肉あんにエビが入った、歯ざわりの良い小ぶりタイプ。
ミンチ肉と各種野菜で作った、揚子江の自信作だそう。
骨まで食べられるようじっくり煮込んだ一品と掲示にあります。
※2026年8月訪問時の店頭掲示より。価格は税込、内容は変わることがあります。最新は店頭にてご確認ください。
揚子江 太宰府店 (肉まん / 太宰府駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.4












