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ラーメン好きな皆様、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!

小川町・淡路町・新御茶ノ水、どの駅からも歩いて数分!神田司町のビル一階に、カウンター7席だけの「つけめん金龍」があります。上北沢『らぁめん小池』から連なる小池グループ。最近めっちゃお世話になっていますw
“中華蕎麦にし乃”に”本郷苑”、そしてこちらの「つけめん金龍」。
昼は行列が当たり前で大変人気なお店で、今回は19:00くらいに到着で先客が1名!
やはり夜が狙い目です。
お店の外に券売機に何が書いてあるかを貼ってくれているのが優しい!

席についたら頂きましょう!

ビールを!!!うっま。

食べ方を勉強しながら待っていると、つけ麺が登場。

え?うつくしすぎん?
透き通った昆布水とたまごのオレンジ、レアチャーシューの色合いが完璧!
まずは麺だけでいきましょう。噛むと小麦の香りがふわりと立って、しっかり締められた細麺がつるりと喉を通っていきます。麺にまとわりつく鰹昆布水にはとろみと薄口醤油のタレが効いていて、これだけで全然成立してますw
つけ汁なしで完成してる、というのは大袈裟でもなんでもない!

次は藻塩をひとつまみ。甘みの輪郭がぐっと締まって、鰹の旨みが半歩前に出てきます。ふむ、やっぱり人間塩分が加わると美味しく感じますね!

で、ここからが本番。つけ汁は魚介の出汁がキリッと立っていて、昆布水のまろやかさとぶつかった瞬間に味が一段深くなります。とろみをまとった麺が汁を持ち上げてくれるので、細いのに物足りなさがまるでないですね!

具は役割がはっきり分かれていて、麺の側にレアチャーシューと味玉、つけ汁の側にワンタンと青菜。低温調理のチャーシューはほろりとほどけて、脂の甘さより素材そのものの味という感じ。味玉の黄身は濃くて甘くておいしい〜!

特製にすると肉と海老のワンタンが2個ずつ。肉は皮が薄くて餡がぎっしり、海老はぷりっと弾けます。まるで小さなワンタンスープ。
やっぱりこのグループのラーメンは美味しいなぁ。つけ麺にしては麺が細いのにこの満足感。冷たい麺で始まって、温かいスープ割りで終わる。飲んだ翌日の胃にも、これから飲む前の一杯にも寄り添ってくれる懐の広さがあるんじゃないでしょうか。席が7つしか無いのでちょっと待つかもですが、ここは並んだあとの満足がちゃんと待っていると思います。
今日もおいしいモノに出会えますように!
つけめん金龍 メニュー
つけめん
看板の鰹昆布水つけめんと、もう一枚のつけ担担。
「特製」は肉ワンタン2個・海老ワンタン2個・味玉入り。「ちょっとずつ」は肉ワンタン1個・海老ワンタン1個・味玉入り。麺の増量はつけめんのみ可。
ラーメン
魚介出汁の白だしと、山椒を効かせた一杯の二枚看板。
肉ワンタン4個・海老ワンタン3個
季節の一杯
券売機に手書きの札で追加されていた一杯。夏のあいだだけのお楽しみ。
ワンタン・トッピング
麺の増量
増量できるのはつけめんだけ。ラーメンは不可。
お飲み物
※2026年9月訪問時の店頭掲示(券売機のボタン配置図)より。価格・内容は変わることがあります。最新は店頭にてご確認ください。
つけめん金龍 (ラーメン / 小川町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0











