Cafe de Giverny
せっかく徳島に来たので、鳴門の渦潮見るついでに最近話題の”大塚国際美術館”に寄ってみることにしました。日本で一番高い入館料とのことで、3000円近く掛かるのですが、膨大な作品があるので終わってみれば妥当、むしろ安いくらいだと思います。今回はこの美術館に入らないと行くことが出来ない「CAFE DE GIVERNY」でご飯食べてきました。

フードコートのような感じになっており、料理を注文したら呼び出しの装置を渡されて、出来上がったら料理をカウンターまで取りに行くスタイル。座席はテラス席もかなり多く、天気の良い日は外で食べるのも気持ちがいいかと思います。
ランチメニュー
- 鯛炙り丼 1000円
- ヴィーナスカレー 1000円
- 阿波尾鶏のチキンカツ丼 1000円
- カツカレー 1000円
※これは伺った2019年10月時点の値段です。2026年8月現在は丼・カレーがいずれも1,600円になり、カツカレーは「阿波尾鶏チキンカツカレー」に変わっています。最新のメニューと値段は記事の後半にまとめました。
なるほど、メニューも色々考えてあって面白いです。鯛や阿波尾鶏は徳島県の名産。ヴィーナスカレーはヴィーナスの誕生のあの貝をモチーフにしたシーフードカレー。カツカレーに意味があるのかは不明ですが、カツカレー嫌いな人なんか居ないんで絶対正義。せっかく美術館に来たなら大塚国際美術館らしいヴィーナスカレーかなと考え、注文!
ヴィーナスカレー
席を探して一旦落ち着きます。平日にもかかわらず結構人は多いなと思いました。さすが注目の美術館。この場所以外にも美術館内にレストランがいくつかあるようで、お店自体はそんなに混んでいなかったのがウレシイ!しばらくして呼び出されてカレーを受け取ります。
ばーん。貝の器が結構可愛らしいです。御飯の上に載っているのがホタテのフライ。さらにボイルしたエビと焼き野菜が載っていて見た目的にもキレイな盛り付け。焼き野菜の中にはさつまいもも入っていましたが、そう言えば鳴門金時って有名かも。と思い出しました。

カレーの味はピリッと辛味は感じますが、全体的に甘いカレーです。カレーの中にある具材は正方形に切りそろえられていてなんとなく出来あえのカレーと言うイメージ。ただ、美味しくないカレーなんて存在しないのでもちろん美味しかったです!

ちなみに、こちらは阿波尾鶏のチキンカツ丼。
これはこれでとっても美味しそうでした。
大塚国際美術館で食事ができる3店(2026年8月現在)
この記事で伺ったカフェ・ド・ジヴェルニーのほかにも、館内には食事のできる場所があります。どこも入館者しか入れないので、ランチだけ立ち寄ることはできません。時間帯によって開いている店が変わるので、行く前に確かめておくと安心です。
大塚国際美術館 館内の食事処
カフェ・ド・ジヴェルニー(B2F)
10:30〜16:00/272席/モネの池を眺めるカフェ。予約は受け付けていません
鳴門わかめのお吸い物・サラダ・香の物付き。15:00まで
貝の器に盛られたシーフードカレー。この記事で実食したのがこちら
徳島のブランド鶏「阿波尾鶏」を使ったカツカレー
日によって内容が変わります
レストラン・ガーデン(1F・別館)
11:30〜14:00/82席/庭園を眺めるレストラン。予約は受け付けていません
阿波すだち鶏のオーブン焼き。2026年8月31日まで・1日限定60食
カフェ フィンセント(B3F)
14:00〜16:30(土日祝は12:00〜)/82席/ゴッホ「アルルのゴッホの部屋」の撮影コーナーあり
2026年7月に登場。すだち果汁のシロップにミルクを注いだラッシー風
入館のこと
館内の食事処はいずれも入館者のみ。ランチだけ立ち寄ることはできません
大学生2,140円・小中高生530円
入館券の販売は16時まで。当日のみ再入館可(退出時に申し出が必要)。20名以上の団体は10%割引。
※2026年8月1日に大塚国際美術館の公式サイトで確認した値です(税込)。伺った2019年10月の時点は、カフェ・ド・ジヴェルニーの丼・カレーがいずれも1,000円でした。期間限定の品は終了している場合があります。
ごちそうさまでした
四国ちょこちょこ回っていて、どこも料理が安いなぁという印象だったのでランチ1000円!が久々でちょっと躊躇しましたがアレだけの美術館なので全体的な体験のコスパとしては全然悪くないかなと思います。むしろとっても広い美術館なので、しっかり休憩しつつじっくりと作品を鑑賞できるいい環境だと思いました。
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