味噌好きのみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
味噌ラーメンやら味噌煮込みうどんやらお味噌系が大好きなんですけれども。”味噌煮込みうどん”って東京で食べられるところそんなに無いような気がするんですよねぇ(知ってたら教えて欲しい!)で、こないだ行った、「味噌煮込罠」はめっちゃ美味しかったのですが、ココも狙っていたお店の一つ「玉丁本店」!

東京駅・八重洲地下街にある、名古屋名物・味噌煮込みうどんの専門店です。本場名古屋の味を忠実に再現しているそうで、うどんは塩を一切使わない生麺なんだとか。土鍋の蓋に穴が開いていないのも名古屋流で、そのまま取り皿として使うのがやっぱりツウですよね!

別に新幹線に乗る用事はないんですけども、味噌煮込みうどん食べに来ました!
お昼時は少し外したくらいなんですが、何組か待ってました。さすが人気店!
ようやく入って、まずは一息。

この一杯で生き返るぅ!

今回頼んだのは……!

玉丁盛りうどん!!!
いうたら全部入りですよ。20周年記念!ということで書いてあったのでつい欲張って頼んじゃったのですが、海老天と、国産牛モツと、やまゆりポークがトッピングされた大盛りうどん!こんなに食べられるのか!?とも思いましたが、モツはみんなでシェアしました^^
蓋を開けてもらうと、赤味噌と鰹だしの香りが、湯気ごと鼻に飛び込んできます。
つゆは赤味噌らしいキリッとした塩気と渋みが先に立ち、そこへ鰹の旨みがじんわり広がっていきます。後味には味噌のほろ苦さが残って止まらない!こってり一辺倒かと思いきや、出汁が効いていて意外と飲めてしまう。んですが、モツが結構コッテリw

麺は塩を使わずに打った名古屋式で、煮込まれているのに芯がしっかり残っています。ワシワシと噛み進めるこの硬さこそ、本場味噌煮込みうどんぽいですよね!初めてだと「生煮え?」と疑うレベルですが、こんなもんだと思います!もちろん、あっついので、穴のない蓋を取り皿にして、ふーふーしながら少しずつが正解です。

具だくさんの玉丁盛りは、とにかくボリューミー。海老天は衣がつゆを吸い、途中から味噌をまとったしっとり天ぷらに変身。しかも、海老結構大きいし。もつは脂の甘みが溶け出して、つゆにコクを足してくれますが、最初にシェアしとかなかったら結構しつこい感じになってしまっていたかも。

半熟の玉子は後半まで取っておいて、黄身を崩せば赤味噌の角がとれてまろやかに。硬さが苦手な人は蓋を閉めて2分蒸らすと柔らかめになるそうなので、お好みで。

こちらは私と違ってw欲張ってない人が頼んだ味噌煮込みうどん。

こちらも私と違って、欲張ってない人が頼んだ海老入りうどん。
あー美味しかった。
東京駅の地下で、ちゃんと名古屋の味噌煮込みうどんに出会えるのは嬉しいかぎり。何より東京は行きやすいですからね!噛みごたえのある硬ーーーい麺に赤味噌×鰹だしのつゆ、最高でした。玉丁盛りにするかどうかはお好みだと思いましたw私はちょっとボリュームが有りすぎてちょっと困った。新幹線に乗る前の一杯にも、飲んだ翌日の迎えうどんにも。八重洲の二日酔い飯スポットとして覚えておくのをおすすめします!
今日もおいしいモノに出会えますように!
玉丁本店 八重洲店 メニュー
味噌煮込みうどん
本場名古屋の味をそのままに。土鍋でグツグツのまま届きます
麺は柔らかめにも対応。うどん各種の大盛は+220円
追加天ぷら
トッピングは麺類を注文した人のみ
きしめん
きしめん温・冷各種の大盛は+220円
ご飯・漬物
ドリンク
ほかにハイボール・お茶割り・日本酒などあり
※2026年9月訪問時の店頭メニューより。価格は税込(メニューは税抜表示)、玉丁盛りうどんはレシートの金額です。内容は変わることがあります。最新は店頭にてご確認ください。
玉丁本店 八重洲店 (うどん / 東京駅、京橋駅、宝町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7












