ラーメン大好きな皆様、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
東京駅って、有名なお店が凄い沢山あるんですよね!ちょっと開拓してみようかなぁなんて思った最初のお店が「津軽煮干 ひらこ屋」さん!ここの煮干しスープ飲んでみたかった。

青森で2005年に創業した煮干ラーメンの名店『ひらこ屋』が、2022年に東京ラーメンストリートへ期間限定で出店して大行列を作り、2025年8月に『津軽煮干 ひらこ屋』として東京駅一番街B1Fに常設店がオープンしたんだそう。平子煮干を中心に4種の煮干を三段仕込みで炊いたスープが有名。なんか連日大行列らしいじゃないですか。

でも、知ってるんです!
ラーメン店て案外18:00-20:00くらいはさらっと入れるんですよ。きっと。
というので、東京駅に行ってみたら案の定サラッと入れそう!食券を先に買ってから列に並ぶ方式で、券売機はさすが東京駅。交通系ICにも対応していたりするので便利です。
さて、席についたらまずこれですよね!

恒例の、ビール!!
あーーーーーうまい!


さ、しばらく待ってラーメンが登場!
お、、スープが凄い濃厚www
れんげでまず一口。煮干の香りがぶわっと鼻に抜けて、すぐに濃い旨味がどっしり舌に乗ってきます。塩気はしっかり強めなのに、濃いわりにすいすい飲めちゃうのが不思議なところ。これが噂の平子煮干を中心に4種の煮干を三段仕込みで炊いたスープ。

これが津軽の濃い煮干なのかー!
「特」のお楽しみは3種のチャーシュー。燻製の香りがふわりと抜けるもの、ほろっとほどける厚切りの煮豚、そして低温調理のバラ。バラはスープに沈めて「温チャー」にすると、脂がじゅわっと溶けて甘みが増します。コク照り玉子は黄身がねっとり濃厚。煮干出汁で炊いた結びメンマのコリッとした歯ざわりと、刻み玉ねぎのシャキッとした辛みが、良いアクセントになってくれています。あおさの香りも、煮干の風味とすっと馴染みますね。

麺は中太の手もみストレート。少し歯ごたえを残した茹で加減で、もちっとした噛みごたえに小麦の甘さがじんわり広がります。濃いスープをたっぷり連れて口に飛び込んでくるので、ずーっと濃厚な煮干しの味を感じていられます。
中盤からは味変タイム!
私のオススメは、卓上のニボ一味で辛味と煮干をさらに重ねつつ、ブラックペッパーでパンチを足して残り後少し!という所まで来たら、とうがらし酢をドバーーーー!で、キリッと締めてサッパリして終わる。ただ、コレをやるとスープが最後飲みやすくなるので、理性で止めないと際限なくスープを飲んでしまいますw
いや、噂通りの濃厚さと旨さ!美味しかったー!!!
これが青森まで行かずに東京駅で味わえるのはありがたいです!特こいくち煮干は香り・旨味・塩気が全部しっかりで、チャーシュー3種に結びメンマまで楽しめる満足度の高い一杯。卓上の味変アイテムも揃っていて、最後の一滴まで飽きません。塩気が効いているぶん、瓶ビールとの相性もバツグン。昼はめちゃ並ぶそうなので、夕方が狙い目!
今日もおいしいモノに出会えますように!
津軽煮干 ひらこ屋 メニュー
こいくち煮干
平子煮干を中心に4種の煮干を三段仕込みで炊いた、看板の濃厚スープ。
燻香チャーシュー・厚切煮豚・バラの低温チャーシュー、コク照り玉子、結びメンマ、刻み玉ねぎ、あおさ ほか
あっさり煮干
にはちぼし
あっさり8:こいくち2のブレンド。背脂の有・無を選べます。
辛い煮干・まぜニボ
辛い煮干そば専用のごはんセット
無料の追い飯あり/大盛り不可
トッピング
ごはんもの
残ったスープをかけて雑炊風にするのが店のおすすめ
お飲みもの
※2026年9月訪問時の券売機・店頭看板より。価格は税込、限定メニューは売り切れや入れ替えがあります。食券を先に購入してから列に並ぶ方式です。最新は店頭にてご確認ください。
津軽煮干 ひらこ屋 (ラーメン / 東京駅、京橋駅、二重橋前駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7












