板橋ラーメンNo.1の夜営業に滑り込み。大山『支那ソバ おさだ』でハイボール片手にチャーシューワンタンメン

支那ソバ おさだ

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呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!

今回はこちら!板橋区、ラーメンで1位のお店と言えば、「支那ソバ おさだ」東武東上線、大山駅の近くにあって、夜の営業は火・木・金で、18:00 – 20:00まで

絶対に食べるぞ!という意気込みで、開店10分後くらいに到着しまして、奇跡のラスト席。らっきー!看板を見るとラーメン店なのに”支那ソバ”より”雲呑”のほうがfontが大きい。並々ならぬこだわりを感じますね!

もはや”ワンタン推しの宣言”
注目メニュー

ワンタンメン 1,300円

チャーシューワンタンメン 1,600円

ワンタン担々メン 1,450円

ワンタンつけソバ(ワンタン3コ) 1,300円

チャーシュー皿 500円

メンマ皿 350円

ルーロー皿 350円

ネギチャーシュー皿 350円

うーん、初めての来店だしなぁ。

担々麺も美味しそうだけど、やっぱりチャーシューワンタンメンにする!

卓上調味料はこんな感じ!

ワンタンが、餡が、皮が、ぜんぶ主役。

さて、夜の部営業ってことで、もちろん、ラーメンを待つ間はぁ???

飲みます!

ラーメン屋の缶ハイボール、いいのよねぇ

お酒だけ飲んで待ってるのはちょっとさみしい、ですよね?!こちらも用意してあります!

ルーロー皿(350円)

ルーロー”皿”の方でお間違いないですか?!と確認して頂きましたが

間違いないんです!(おつまみだからw)

さて、ハイボールのお供のルーロー皿、修業先の「かづ屋」系譜のサイドメニューなんだそうです。ダイス状にカットされた豚バラがホロホロに崩れる絶妙な煮込み加減。脂身と赤身の比率がほどよく、噛むと脂の甘みと肉繊維のコクが同時に溶け出してきておいしい〜〜〜!!つまみにピッタリよ

台湾本場のように八角がガツンと効いた重い系ではなく、香辛料は控えめ。絶妙な香りバランスで、甘辛醤油ベース。砂糖と醤油のコクに、ほんのり八角と五香粉のエスニックな香りが抜群に美味しい。これ、ルーロー飯にしたら普通にご飯にベストマッチで美味しいだろうなぁ……!でも、ご飯食べちゃうとラーメン食べられなくなるしなぁ…w

で、しばらくハイボールを楽しんでいるとラーメンが登場。

チャーシューワンタンメン(1600円)

う、うつくしい!

澄み切ったきれいな醤油色のスープ、中の整えられた麺がうっすら見えてるのも良い!出汁の香りもよいですね。一口飲むと煮干・鰹・鯖などの節と、鶏の動物系の出汁が複雑に絡んだ重層的な味わい。”出汁”が主役の構造で、何層にも重なった味わいがじんわり胃に染み渡ります。うーん、美味しい。二日酔いの特効薬として良いんじゃないか。

麺は自家製の中細ストレート、毎日加水率を変えて理想のすすり心地を追求するこだわりの一本だそう。スープを纏ったまま啜ると、しなやかでシコッとした弾力が、出汁の旨味を麺ごと持ち上げてくれます。チャーシューは吊し焼きで仕上げられた、しっかり食感の一枚。中華料理屋のようなチャーシュー

そして主役の「雲呑」、こだわりの自家製です!プリプリの皮の中に肉肉しい餡がぎゅっと詰まっていて、レンゲでスープと一緒に運ぶと、皮のつるり感、餡の濃い旨味、スープのコクが合わさって美味しい!!!

スープ・麺・チャーシュー・ワンタン全てが

“派手じゃないけど確実に手間がかかっている”のが良くわかります!

ごちそうさまでした!

というわけで、さすが板橋区一位のラーメン!期待通りの美味しさ。

店主の腕、こだわりが、一杯のスープに全部宿ってる感じ。派手さはないですが、ごまかしのない王道の支那ソバ。澄んだ醤油スープに自家製麺、肉肉しいワンタン、しっとりチャーシュー、どれも完成度が異常に高くて、最後の一滴まで飲み干したくなるラーメン。平日夜営業開店直後だったら並ばなくても食べられる可能性結構あるとおもうので、ちょっと遠出してでも食べに来てみては如何でしょうか?

今日もおいしいモノに出会えますように!

二日酔い飯 REVIEW
美味しさ
コスパ
雰囲気
サービス
二日酔い飯度
わんたんまぢおいしい度

支那ソバ おさだラーメン / 大山駅板橋区役所前駅下板橋駅
夜総合点★★★★ 4.0