今日も美味しい物が食べたい!二日酔い飯です!さて、今回ちょっと名古屋に用事があって新幹線で名古屋へ!折角名古屋に行くのであれば名古屋めしを食べたいなと思っていたんですよ。東京から無くなっちゃった味噌煮込みうどんの山本屋とかね、いろいろ考えていたんですが、結局うなぎにしてしまいました(うなぎ好きだし^^)。鰻屋さんいろいろあって悩んだんですが、どこも一杯だったり、予約対応してなかったり、休日は予約できませんとかそんなのばっかり!お昼の後に動かせない予定があったから当日並んで〜とかはちょっとリスクだなと思って。
最終的にはちょっと遠かったんですが、予約がとれた「炭焼うな富士 白壁別邸」さんにいくことに。
駅からてくてく、途中桜が咲いてて春も近づいてきたなーと実感。



炭焼うな富士といえば、日比谷にもあるっちゃあるんですが、行ったことはなかったし。
有名なお店ではあるので(というか、名古屋が発祥だったのね。)楽しみです!
さて、うな重やひつまぶし、その他おつまみがちらほら。
ここのうなぎはランチだからさっと出てくるのか、もしくは結構時間かかるのか。
初来店で全く不明だったので、適当におつまみも頼みながら待てる体制にしました^^
まずはビール!

と、お通し?のお漬物盛り合わせ。



うなぎ屋さんらしく炭火の技をそのまま活かしていますね!名古屋にきたらコーチンも食べたくて。
強い火力の炭火で香ばしく焼き上げられた鶏肉は、皮目がパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーで弾力のある食感。名古屋コーチン特有のしっかりした旨味とコクが噛むほどに広がり、シンプルな味付けでも素材の力強さをしっかり感じられます。炭の香りがふわっと立ち上がることで、脂の甘みと鶏の旨味が一層引き立ちます。おつまみにはぴったりです!

炭の強い火力でさっと焼き上げられたヤリイカ!美味しそう!
表面にほんのり焼き色が付き、噛むとぷりっとした弾力のある食感。火を通しすぎない絶妙な加減で、イカ本来の甘みと旨味がしっかり感じられます。炭火の香ばしい香りが加わることで、シンプルな味付けでもぐっと奥行きのある味わいに仕上がっており、生姜でさっぱり感をたしてもGood!

じつはそら豆好きなんですよ。おいしいですよね!
シンプルに塩で煎り上げられたそら豆は、表面がほんのり香ばしく、中はほくっと柔らかい食感。噛むとそら豆特有のやさしい甘みと青い香りが広がり、塩加減がその風味をぐっと引き立てています!おいしい。豆の周りの皮は剥く派とそのまま食べちゃう派がいますよね!わたしは剥いてしまいますw

串では無い肝焼き!めずらしい。けどつまみやすい。
表面が香ばしく中はしっとりとした食感に仕上がっています。噛むと独特のほろ苦さと濃厚な旨味が広がり、そこに甘辛いタレのコクが重なって、肝ならではの深い味わい。炭火の香りがふわりと立ち上がることで、脂の旨味や苦味のニュアンスがより引き立つ。お酒にめっちゃあうじゃないですか。


そして、こちらがひつまぶし!!

おいしそう!!
なんですが、私はこれ食べてないんですよねwww
わたしはこっち!!

じゃーん!

名古屋はひつまぶし、ってわかっちゃいるもののw
うな富士の魅力がもっともストレートに味わえる看板といったら”うな重”なんじゃないかなとおもって!
強い火力の炭火で焼き上げられた鰻は、皮目がパリッと香ばしく、身はふんわりと厚みがあり、口に入れると脂の甘みと旨味がじゅわっと広がります。関西風ですねぇ〜。蒸してないだろうに身がしっかりふわふわなのがすごい。特にこの店で使われる“青うなぎ”は身が大きく脂のりが良いことで知られ、しっかりとした食べ応えがありながらも重たさは感じさせません。タレは甘すぎずキレのある味わいで、香ばしい鰻の風味を引き立てる絶妙なバランス。ご飯にも程よく染み込み、最後まで飽きずに食べ進められます。炭火の香り、鰻の旨味、タレとご飯の一体感が見事に重なり、名古屋の鰻の実力を感じさせる満足度の高いうな重ですね。これは東京でも人気出るよ!というか、東京のうな富士も関西風なのかしら。気になるw

いやー、お腹いっぱい大満足!
今回、うな富士に行ってきましたが、遠くてもこのお店にきてよかった!お庭付きの古民家風のお店で温かい日差しの中ゆったりと名古屋の鰻を食べるなんてとっても幸せなランチ!wもっと名古屋のうなぎ食べたいなぁ〜。一週間くらい名古屋にいたい!って結構本気で思いました。もっと名古屋飯は東京にきてくれ!美味しかった。おすすめです!
炭焼うな富士 白壁別邸 (うなぎ / 尼ケ坂駅、清水駅、森下駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7
