カレーなみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
さて、今回は大久保にある、すごい人気のカレー屋さん「SPICY CURRY 魯珈」さんへ!実は二度目のチャレンジでようやく食べることが出来たのです。

お昼に食べたい人は、朝早く記帳する必要があります!10:50、11:30、12:10、13:00、13:40の回のどれかに名前を書きます。各回先着6名です!記帳は基本的に9:30から始まるのですが列が長いと、早めに記帳を始めてそれで終わっちゃうということもあるんだとか。
最初のチャレンジで、9:20くらいに到着した際はもう、全て埋まっていてwこれは相当気合入って、かつ決まった時間に出社するような仕事をしている人は無理だなと諦めかけたのですが、色々調べた結果、こんな作戦が良いんじゃないかということで。
水曜に新作カレーがでるらしく、それを狙ったプロが来るんです。つまり……。
火曜日はプロが少ないから狙い目!
さらに、いえば連休後すぐの火曜日が人が少ないので狙い目。ということ。
この戦法で連休後の火曜日、9:20に到着で、10:50の会に滑り込みセーフ!(まじで、水曜とそれ以外、休日と平日の差が激しすぎるw)
10:45くらいには再集合して、名前書いた順に呼ばれて入店します!


最初のカレーなのでろかプレートだよね!折角なので限定ぷちカレーも追加。
さて、入った順番に注文をとって、その順番で作ってくれます。店主は「齋藤絵理さん」。”えりつぃん“というのが相性だそうです。トップで入った方は常連客で、入ったときに手土産も渡してましたし、その後も店主と楽しそうにお話していました^^
たしかに、常連付きそうなシステムですもんねぇw

おおお!美味しそうだぁ!
限定カレーも食べたかったので、ごはんは少なめにしてもらいました。(最初の人超大盛り肉ダブルとかだったので、凄い……w)半分サラダとアチャールで、カレーが半分、頭にちょこんと魯肉飯と半分に割った玉子。
ビジュアルめちゃかわいい。
一番人気のチキンカレーなのは判っていたんですが、ラム肉好きなので……wラムビンダルーに変更。初めてのくせにカレー通ぽい感じになったかな?w
カレーを食べてみると、スパイスの辛さと酸味が舌に乗って、続いてラム独特の旨味がじゅわっと押し寄せてきます。じっくりスパイスとビネガーの味わいが染み込んでいます。インドのカレーらしい脂感はなく、さらりとしたオリジナルな感じなのに、ラムの肉感はしっかり主張してくる、繊細さと野生味の両立が見事。

そして相方の魯肉。台湾屋台メシの定番を、店主が研究を重ねてカレーに合わせたもの。甘辛く煮込まれた豚肉の角煮風で、しっとり柔らかい食感と、八角の効いた台湾らしい香り、醤油の深いコクが、ターメリックライスにじゅわっと染み込んで美味しい。
鮮やかな黄色のターメリックライス、甘辛い魯肉、たまご、サラダ、副菜をそれぞれ単体で味わったら。後半は少しずつ混ぜていくと、副菜の食感、スパイス、魯肉の甘みが一体となり、おいしい〜!そして、限定プチカレーも混ぜて食べるとまた美味しいのよ!
カレーはこれですよね!混ぜ混ぜの美学!おいしい!

「骨付きパキスタン風ビーフコルマカレー」。コルマはインドの宮廷料理由来のクリーミー系カレーですが、こちらはパキスタン風にアレンジされた一品!
骨付きビーフをじっくり煮込んで、骨髄からの旨味とビーフの肉感がスープにしっかり溶け出した仕立て。パキスタン風らしい力強いスパイスの効きと、コルマ系のまろやかなコクが両立する構造で、魯珈の煮込まず炒めるスパイス技で香りがフレッシュに立ち上がります。
そして、結構辛い!
汗がじんわり。途中で、ろかプレートに追加して混ぜ混ぜすると、うまい
ご飯少なめにしたのにお腹いっぱい、大満足でした!

しっかりとスパイスの香りを引き出しているカレー。フレッシュで力強い味と香りが際立つのが、まさに魯珈のカレーなんだなと思いました。一度は食べておきたい美味しいカレーでした。朝9:20くらいに記帳出来るくらいだったら結構アリだなと思いましたが、朝5時とか6時に行かないといけないんだと中々食べられないよなぁと思います。持ち帰りの人もいたので、味を見るのであれば持ち帰りのほうが食べやすいかもしれませんね!
今日もおいしいモノに出会えますように!
SPICY CURRY 魯珈 (カレー / 大久保駅、新大久保駅、西武新宿駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7












