六本木の隠れ家的フレンチ「AUX SIX ARBRES」

オー・シザーブル

六本木の路地裏。 大衆居酒屋さんの前に、なにやらおしゃれな佇まいのフレンチ。 AUX SIX ARBRES。これで、「オー・シザーブル」と読むようです。 中々入りづらい感じではありましたが、 せっかく発見したので入ってみることにしました。   中はとっても落ち着いた雰囲気。 なんか東京じゃないような感じがします。

ランチメニュー

外にあった、メニュー看板にはステーキと書いてありましたが コースが有るようでしたので、そちらに。#しかも1600円ならお値打ち!?
  1. 本日の小さな前菜
  2. 本日のスープを小さなカップで
  3. 仔羊の肩肉のスパイシーな煮込みを麦、玄米と煮込み野菜
  4. パン
  5. デザート
カルピス・バターは50円。 コーヒーは+400円です。 カルピスバターって食べたことはないですが、高いバターだった気が。

Bon Dejeuner

まず最初に出てきたのが、パン。 この時点でカルピス・バターを頼まなかったことをいきなり後悔! バターナイフ意味ない! で、前菜のエスカルゴ。 これが来てよかった。パンをこのスープにひたして食べるととっても美味しい! まさに救いの神。 グリンピースの冷製スープ。 グリンピースの香りがふわっと香ってきて、美味しいです。
これがメインの 「仔羊の肩肉のスパイシーな煮込みを麦、玄米と煮込み野菜」   若干日本語が変なような気もしますが^^; 麦、玄米の上に仔羊の肩肉が載っていて 煮込んだ野菜のスープをかけたものでしょうか。 「を、添えて」とかついてるとぽいですね。   味はとにかく上品。 仔羊はよく煮込まれていてとっても柔らかくスープは確かにスパイシー。 でも、そのスパイシーさが麦や玄米とよく合って食欲が進みます。 これで終わったと思ったらデザートまで付いてきます。 コーヒー頼んでおけば良かったとここでもちょっと後悔。

ごちそうさまでした

たまたま発見したお店でしたが とっても良い空間の中で、ゆったりしたランチを過ごせました。 とにかく、バターとコーヒーは頼むべきだということがわかったので 次回来店時は絶対頼もうと思います。

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