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呑兵衛のみなさま、お待たせ致しました!二日酔い飯の時間です!
今回は高尾山へ登ってきました!久々に登山すると疲れる。行きはリフトに乗って1号路をまっすぐ。帰りは途中で2号路を使ってそのまま下山。降りる方が結構足腰にくるんだよなぁ。で、疲れ立てた状態で、降りてすぐのところにあるお蕎麦屋さんへ堪らず退避!


さて、お座敷に通されて注文も終了。蕎麦とうどんがメインのお店。

なんか、メニューの名前がちょっと独特でw天トロロとか、冷やし天トロロとか。ざるなのか、温かいやつなのかが名前だけでは不明w天ざるだけ、天ぷらと区別されているからわかるwご飯モノも天丼、カツ丼、親子丼の御三家はバッチリあります!
で、まずは下山して最初のビールを頂きましょう!

ぷはーーーーーっ!うまい!
で、待っていると冷やし天トロロの登場。

ばーん!
冷やし天トロロの正体は、ざるそば、天ぷら、トロロでした。つまり、天ざるにトロロ。
まずは、つけ汁にとろろと生卵を溶くところから。濃いめのつゆが、卵のまろやかさととろろの粘りで、ぐっと角の取れた一杯に変わります。ここが、この冷やし天とろろの起点!

冷たい蕎麦は、しっかり締めた細打ち。手繰ると、ひんやりしたコシと、するりと抜けていく喉ごし。歩いた後のほてった体に、この冷たさがまず気持ちいい。

とろろと卵をまとったつけ汁にくぐらせると、印象が変わります。粘りのあるとろろが麺に薄く絡み、つゆの塩気が和らいで、まろやかなのにさっぱり。蕎麦・出汁・とろろ・卵が一口でほどけていく、疲れた体にはいいですね。

天ぷらは、海老に、なす、大葉、ししとう、きのこなど。薄めの衣で揚げたてが身上で、塩でも、つけ汁にひたしてもいけます。とろろ入りのつゆにくぐらせれば、衣がふっとゆるんで、これはこれで罪な食べ方。


そしてこちらはザルうどん。
ちょっともらいましたが、もっちりとしたうどんでしっかり美味しい!
お酒とお蕎麦で体力回復!
というわけで、今回は登山&蕎麦。そもそも高尾のとろろそばは、薬王院へ向かう参拝客の滋養にと、消化のよいとろろをふるまったのが始まりなんですって。山を歩いた体に、とろろの一杯が沁みる。確かに、疲れた体にとろろは良さそうですね。休日はタイミングによってはめっちゃ混んでいるので、山に登るなら早起きするのがおすすめです!
今日もおいしいモノに出会えますように!
高松屋 (そば(蕎麦) / 高尾山口駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0












