今日も美味しい物が食べたい!二日酔い飯です!
とんかつ食べたくなっちゃって。
結構早めに動き始められたから今回は飯田橋にあるとんかつの名店「あげづき」へ!
予約なくても並べば食べられそうなお店ですしね!営業開始が17:30からなんですよ、平日17:30なら並べる人も少ないのでは!ということで、早速お店へ。

開店1min前くらいに到着して並んでいる人は一人。

ただ、実際中にはいったら次々とお客さんきて、すぐに半分くらい埋まっちゃってました。
が、平日で開店直後なら結構普通に入れる気がしました!
南の島豚ロースかつ 2640円
南の島豚特上ロースかつ 3540円
南の島豚ヒレカツ 2790円
南の島豚特上ヒレカツ 2840円
やっぱり折角来たなら南の豚カツ!
トンカツ食べたい!っていうときにはロースなんですよねぇ。というわけで、南の島豚特上ロースカツをチョイス!数量限定でも、二番手なら絶対に頼めるから安心。
そして、+450円で定食にできる、つまり、トンカツ単品で食べられるということ!!!
いいじゃないですか!
トンカツをおつまみにお酒飲みたかった!
まずは、麦ソーダ!


とんかつが揚がるのを待つ相棒はアスパラの胡麻だれに決めました^^
ちょっと芯の残るアスパラではありましたが、濃厚で、ちょっとしょっぱ目の味付けになっている胡麻和えは、お酒のおつまみにはとってもよく、ちびちびと食べ進めるのに最適。

で、トンカツが来ました!

うおーーーーおいしそう!!!
宮崎県の永田種豚場の「南の島豚」は、高級ホテルなどごく少数のお店にしか卸されない超希少な豚肉だそう。肉質は旨みが豊富できめ細かくジューシーで、脂身は融点が低くサラッとしてしつこくない良い香りが特徴。
通常の豚より熟成期間が長く、しっかり熟成させてから提供されるお肉。そして、中でも特上ロースに使われるのは一頭の塊で6枚ほどしか取れない希少な部位なんだとか!
これを低温の油でじっくり揚げた後、高温の油でサッと揚げ、余熱にも時間をかけて火を入れるという三段階の火入れで仕上げる。油もこだわり書きに細かく記されており、ラードにオリーブオイル、キャノーラ油を配合したブレンド油を使用。テーブル上で一度に揚げる数を制限し、お客様のテーブルに届くまでの揚げ時間まで計算し尽くしているんだそうで。

衣は白に近いキツネ色で、かなり粗めのパン粉がぴったりとロース肉に貼りついています。
断面を返すと麗しい桜色が全体に広がっていて、とーーーーっても美しいとんかつですねw
最初の一口は何もつけずに。歯を入れると、まず衣のさくっという音が来る。
しっかりサクサクの軽い衣で、油っぽさが全くない。そこから一瞬遅れて肉がやってくる感じ。低温からジックリ揚げているからこその柔らかさ。そして噛むほどに肉汁があふれ出し、豚肉の旨味がしっかりと伝わってきて、脂身の甘味が追いかけてきます……。
うまーい。
この脂の甘みがとにかく上品で、しつこさが一切ありません。
脂が驚くほど軽く、「飲める」とんかつなんて言いますが、まぁ、そういう表現もありかもしれない。ロースの脂身が嫌いな人でも全然いけるんじゃないかと思うくらいさらっと消えていく甘みで、むしろその甘みのおかげで肉自体の旨みが際立ちます。
二口目はバハール岩塩でひと口。
お肉は上品な脂の旨味、衣はフワッと。 岩塩がキリッと肉の甘みを引き立てて、これはこれでめちゃくちゃ美味しい。南の島豚の甘みが強いので、塩っぱさに負けないのがすごい。
三口目は自家製ソースで。待ってました!やっぱりトンカツはソースだよ、ね!ソースの風味が豚の旨みと絡んで最高!何回食べても、最初の一口目から完食するまで圧倒的な美味しさが続きます。お酒のおつまみにぴったりじゃないか。
個人的にはやっぱりソースが一番好き!
続いてお塩かな。交互に食べ比べながら麦ソーダを煽る。幸せな瞬間!
いやー。ほんっとに美味しいトンカツだった!
柔らかさもそうだけど、この脂の甘味。いい塩梅に揚げられたこの加減。どれをとってもとっても美味しい。ご飯セットを取り外せる様になっているのもとってもよろしい。
お酒+とんかつという最高の組み合わせ!
でまた食べに来たいトンカツ屋さんです!めっちゃおすすめ!
いくなら17:30が狙い目だと思います!
🍺 二日酔い回復指数
「めっちゃ美味しいお店なので万全の体制で挑んで!」
あげづき (とんかつ / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
