六本木、ドイツ料理の雄「ツム・アインホルン」

ツム・アインホルン

ツム・アインホルンの詳細はこちら

ども、二日酔い飯です。いやー、ドイツ料理食べたくて。家で作れるモノ何かないかな?とおもって本を買ったんですよ。

で、この本の作者の野田さんのレストランが六本木に有ると聞いて!
えー、そんなの一回くらい食べてみたいでしょ。というので、予約して行ってみました。
場所は六本木一丁目の方ですね。アークヒルズの仙石山森タワーの隣かな?ちょっと迷いました^^地下ですね。

なんか、雰囲気が出ていて厳かなかんじ^^楽しみ!

メニュー

Rosengarten<バラの庭> 9500円

Gruner Wald<緑の森> 13000円

コース二種類がありますね。お酒とか飲むことを考えたら9500円かな〜とおもったので9500円のコース。
Rosengartenで予約しました!

Rosengarten

というわけで、コーススタート。

最初は前菜。ニシンのマリネとポークのパテ。
パテが乗っているドイツの酸味のあるパンもおいしい!ニシンもめちゃめちゃおいしい。
ドイツ料理にこういうのあるんですな。

続いて出てきたのがスープ!
ビーツのスープ。コレってボルシチというものではないのかというのが一瞬頭をよぎりましたがこれはビーツのスープ。
味わい深いスープでバターとよくあう。あんまり日本にはない味ですね。

で、黒ビールを注文。結構ドイツビールってアルコール度数高いのでガブガブ飲んでると酔っ払っちゃいますね!

で、メインが三種類から選べる!
【1】本日のお勧め魚料理
【2】仔牛肉の細切り キノコクリームソース
【3】ビーフストロガノフ シュペッツレパスタ添え

迷ったけどこの中だったらビーフストロガノフかなぁということでビーフストロガノフに。

おお、これもなんか普段見ているビーフストロガノフとちょっと違う。
とってもまろやかなソースで優しい感じですね。もっとドイツ料理ってガッツリしたものかと思っていましたが
おもったより繊細ですね。上に乗っているピクルスの酸味ととってもあう。

ここで、世界最古の修道院醸造所のビールというWeltenburger Klosterのビールを注文。
なんか、度数が強くて濃いワインをのんでいるようなw

で、食後の珈琲と、デザート!

ユニコーンがかっこいいですね!

ごちそうさまでした

というわけで、本格的なドイツ料理って初めて食べました。今まではビアホールでソーセージ、アイスバイン、ビール!みたいな感じでしたが、結構ちゃんとしたコースになるとかなり繊細なんだなぁというのが良い体験でした。美味しかったので、また来たい!一度は食べに来てみることをおすすめします!

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