蕎麦で有名だった今は亡き港屋がつけ麺になって六本木に復活「minatoya3」

minatoya3

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もうなくなってしまいましたが、新橋の二郎の近くにあった行列のできるデカ盛りの蕎麦屋「港屋」。突然閉店してすっかり存在を忘れていましたが、六本木のベンツの中に新しいつけ麺店ができたから行ってみると店名がなんと「minatoya3」!あれ?もしかしてあの港屋?3って、2はどうしたんだろ?!

minatoya3_外観

無くなったと思ったらこんなにおしゃれなところにできるとは^^

minatoya3_外観

店舗にとっても仮な感じがでていますが期間限定なんでしょうかね?
取り敢えずなにはともあれ食べてみることに。

メニュー

Minatoya3 Version “Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba” 1,200円

minatoya3_メニュー

あー!そうそう。こんな感じでした!ちっちゃい名刺大のメニュー!
今回は”Atatakai-Nikusoba”とかになっていて読みにくさはMAXですが大丈夫。
メニューこれしか無いので読む必要ないんです!

Minatoya3Version”Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba”

取り敢えず立ち食いなので、立ち食い用のテーブルにつきます。
メニューは一個なので黙っていれば持ってきてくれるスタイル。たまに1メニューだけのお店ありますが、これはこれで効率的だなぁと思います。

minatoya3_蕎麦湯

水はセルフサービス。
隣の線香の灰のようなものは粉状のそば粉!こちらをお湯に溶かすとあら不思議。蕎麦湯の出来上がりというわけです。この粉状の蕎麦湯の元普通に欲しいですね。家でいつでも蕎麦湯が飲めるなんて夢のようです。

そうしているうちにつけそば登場!

そうそう!この感じ。このムキになって海苔を盛り付けた感じ。
たしかにこれは港屋です。この盛りが嬉しい。

minatoya3_つけ麺

ただ、つけそばというよりはつけ麺ですね。ひとくち食べてみると麺はちょっと硬めで歯ごたえがあって食べごたえがある感じで美味しい!

minatoya3_つけ麺

が、いかんせん塩分が強い!!
結構しょっぱいです。この強い塩気が特徴ではあるもののかなりしょっぱかった。汁にたっぷり浸ったネギとかもかなりしょっぱいので、麺の上で汁を切りながらいただきます。つけ汁に浸す量をうまく調節しつつ蕎麦湯と一緒に食べるとちょうどよかったです!これに半ライスでもついていれば結構塩分とのバランスが取れたような感じがしますね。

ごちそうさまでした

結構しょっぱかったのがちょっと残念でしたが、とっても美味しいつけ麺でした。つけ汁にお湯入れればよかったのかな。立ち食いなので回転率が高いのもいいところ。期間限定だとしても永くやってもらいたいなと思いました。

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