西麻布に新しくオープンした濱松のうなぎ店「濱松うなぎ中川屋」

中川屋_うな重

濱松うなぎ中川屋

西麻布のちょっと奥まったところにできた、新しい建物の二階になんでも濱松で有名な鰻屋さんが出来たという話を聞いて、行ってみることにしました。その名も「濱松うなぎ中川屋」さん。一応予約をして、当日地図を頼りに行ってみましたが、真っ白な新しい建物の二階にあって、こんなところに鰻屋があるのかとちょっとびっくりしました。

中川屋_外観

とってもスタイリッシュな鰻屋さん。階段を登って二階にいくと、暖簾がみえてきます。ほんとうにこんなところに鰻屋が……。

中川屋_外観

本店は浜松にある中川屋さん。創業明治10年というところでかなり老舗の鰻屋さんです。浜松といえば浜名湖の鰻は有名なので、これは期待できます。席もとってもあたらしくて、基本的に白を基調としていてとってもキレイ。この日は予約していたのは自分たちだけだったようで貸切状態でした!

ランチメニュー

  •  5000円
  • 上うな重 5800円
  • 特上二段 9300円
  • 浜名湖丼 5200円
  • 天龍丼 4500円
  • うなぎしゃきしゃき丼 5200円

浜名湖丼とかは”ならでは!”っていう感じのメニューですね。今回はやっぱり最初だから上うな重にすることにしました。

上うな重

暫く待っているうちに登場。10~15分くらいでしょうか。まぁ、ランチなので事前に準備してあって注文あってからもう一度焼いて出すタイプのようですね。お重もお盆も漆が新品!オープンしたばかりなので当然ではありますが、気持ちがいいですね。

中川屋_うな重

うな重のお重のふたって、花が書いてあるデザインが多いような気がちょっとしました。さ、一番盛り上がる瞬間です。蓋をオープン。

こちらがうな重。お重いっぱいに鰻が敷き詰められていていい眺めです。蓋を開けたら香ばしいタレの香りがふわぁ〜っと立ち込めます。とっても美味しそう。ひとくち頂いてみると、炭火で焼かれているだけあって皮目が香ばしくて身はふわっふわ。タレはスッキリめなイメージ。スッキリなんだけど、深い味わいを感じるのは明治10年から続くタレでしょうか。ただ、スッキリしているのでタレを食べているという感じより、鰻で勝負しているのかな?と思います。ご飯とのバランスはばっちり。美味しい鰻でした。

ごちそうさまでした

西麻布界隈なので、少しお値段が高めなのは仕方ないとして、お値段でいうともうちょっと頑張って欲しい感を感じることもありますが、浜松のうなぎを麻布で食べられるという体験としては良かったなと思います。このあと時間が立てばこのお店の味がしっかりついてくると思うので、またいつか再訪したいなと思いました。

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