細いのにしっかりしたコシの稲庭うどん「佐藤養助 赤坂店」

佐藤養助 赤坂店

軽く、さっぱりしたものが食べたくなり、赤坂見附駅前の東急プラザ赤坂。三階にある稲庭うどんの店、「佐藤養助」に行ってみました。

二階へは外からの階段で登れるのですが、三階は一度建物の中に入ってから建物内の階段を登っていく必要があります。三階ゾーンはほかにも鮨屋や、うなぎ店、串揚げ屋など、和食が多いゾーンですね。

店内は和をモチーフにしたような落ち着いた雰囲気。

メニュー

  • 醤油せいろ 1,000円
  • 胡麻味噌せいろ 1,100円
  • 二味せいろ 1,200円
  • 天せいろ醤油 1,800円
  • 天せいろ胡麻味噌 1,900円
  • 天せいろ二味 2,000円

温かいうどんももちろんありますが、この日はさっぱり冷たいうどんが食べたい気分。醤油味と胡麻味噌で大変なやんだので、二味にしてしまいました。

二味せいろ

最初に来たのはお茶と饂飩の端っこを揚げたもの。

手延で伸ばしたときの端っこですね。塩が聞いてポリポリと食べられて美味しい。お茶はかなり濃い色でしたが、黒豆茶とかなんでしょうか。

そしてこちらが二味せいろ。真っ白なざる饂飩。見た目にもとっても綺麗で美味しそう。箸でつまんだ感じ、しっかりとした饂飩だなぁという印象。最初は普通の麺つゆで頂きます。

驚いたのは、こんなに細いのにすごいコシがしっかりした麺だということ。しっかり冷えていて、とってもなめらかな食感で美味しい。極太の武蔵野うどんのようなうどんや、ほうとうなんかもかなり好きですが、稲庭うどんも負けず劣らず美味しい。

胡麻味噌タレも試してみます。ゴマの風味がふわっと広がって、つるつるしこしこの饂飩にピッタリ。胡麻味噌だと、さっきと全然違う食べ物のような印象に変わります。これはどちらか選べという方が酷ですね。二味せいろが存在する理由がよくわかりました。

饂飩もさることながら、漬物でついてくる”いぶりがっこ”もパリッとした食感と鼻に抜ける燻製の香りがとってもいい感じでした。

ごちそうさまでした

稲庭うどんの底力を初めて知りました。今まで温かい稲庭うどんは食べたことがありまして、そちらももちろん美味しかったです。が、しっかりと冷やした饂飩はつるつるでなめらかな触感なのに、コシが強く美味しい饂飩でした。稲庭うどんは”ざる”が美味しいです。麺つゆと胡麻味噌はどっちも美味しいので、頼むときは二味がおすすめ。

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