昼のちょい呑みに、中野「立呑み二郎」

立呑二郎_揚げ物

立呑み二郎

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二日酔い飯です。こんなご時世、夜はお店が締まっているので昼からちょっと飲みたい。誰しもが思うそんな望みを叶えてくれるのが”二郎”。おいおい、またらーめんか、と思う方もいらっしゃるかと思いますが”二郎”ですがらーめんではありません。今回ご紹介するのは「立呑み二郎」。中野の路地裏にある立呑みができる小さな居酒屋です。

立呑二郎_外観

この男らしい看板、いいですねえ。なんとなく青空との対比がなんとも言えない感じになっていますが、昼から営業しているいいお店ですね。中にはお客さんが数組。まぁ密ではないんですが晴れてるし外が気持ちよかったので外の立呑席へ

立呑二郎_外観

素揚げは全品260円!(ジロー)。
生ビール260円とかだったら驚きでしたが、それでもやすいですね。

メニュー

素揚げどっさり盛り 560円

燻製合鴨の炙り 560円

野菜どっさり盛り 560円

揚げジャガ酒盗バター 560円

からすみ 560円

このわた 560円

立呑二郎_メニュー

二郎、三郎、四郎、五郎ということで260円、360円、460円、560円という値段でメニューが分かれているんですが、最初五郎しか気づかなくて、最終的に五郎の中からのみ注文して終わってしまいました。こういうところはね、長居するところでもないので!にしても、メニューがいい感じですね。マニアックなところもしっかりとあって何より安い。

アラカルト

まず最初に頼んだのはもちろん、

立呑二郎_ビール

こちらのお店、キンキンにグラスが冷えた状態ででてくるのが最高ですね。
しかも、二杯目も凍ったグラスだったので素晴らしい。
立ち飲み屋でこのクォリティは結構衝撃的にいいですね!

で、こちらが素揚げたっぷり盛り。肉三種、野菜二種の盛り合わせですが、野菜のチョイスがいい!かぼちゃに茄子。茄子はいいですねぇ、素揚げには最高の野菜ですよ。トリは軟骨とモモとあとどこだろう?素揚げに塩なんですが、これで十分ですよね。560円なら結構お得な感じもするし、いい感じじゃないでしょうか。

立呑二郎_鴨

こちらが燻製合鴨の炙り。これも脂がたっぷり載った合鴨の燻製。
燻製の香りと、香ばしい皮と甘い脂。うん、おつまみとしては結構レベル高いかもしれない!辛子ともよくあって美味しいですね。

今回はサクッとちょい呑みだったこともありビール三杯とおつまみでおしまい。

ごちそうさまでした

ほんとにちょいっと飲みではありましたが、おつまみも美味しいし、ビールも冷えていたりで大変いい感じのお店でした。ただ、立呑スタイルということもあり、なかなか長時間いるのも難しいなと思いつつ、ちょっと寄る感じ、歩き回る前に一旦体を温めるような使い方にはいいお店だと思いました!

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