秋葉原の二郎系老舗「影武者 別館」

影武者_らーめん

影武者 別館

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どうも、二日酔い飯です。みなさん、このコロナ禍のリモートワーク推奨の折、いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言が出てしまうとね、やっぱり夜飲みに行けなかったり、リモート環境で仕事したりすると家から一歩もでないなんていう事もあったりでなかなかストレスが溜まるものだと思うんですよ。そんなストレスに押しつぶされそうになったときには、やっぱり二郎系。にんにくと脂とを食べて、その瞬間だけでも嫌なことを忘れましょう!さて、今回ご紹介するのは秋葉原にある「影武者 別館」。

影武者_外観

なんでも、もともとここが本店だったみたいなんですが、別の場所に本館が移転。もともと本館があったところが別館になるという「?」な感じらしいんですが、味には関係ないので大丈夫でしょう!昼ドキになると混みそうなので昼前に来店。中のお客さんもまばらで密は回避できていそうです。

お店は案外(といったら失礼ですが)キレイで、この感じなら普段遣いも全然いけちゃいそうな感じです。入りやすい明るい店内。

メニュー

らーめん 750円

デカ豚らーめん 940円

豚増し 880円

 770円

影武者_メニュー

二郎系のおみせはね、気をつけないとデカとか増しとか大盛りとか。常軌を逸した量がでてくる可能性は0ではないので、初めての場合は十分注意しましょう。ということで、もちろんノーマルのらーめん。
食券渡すときにトッピングが聞かれるタイプのお店で

影武者_内観

トッピングは野菜、背脂、にんにくです。
ちなみに、写真に影武者ラーメン(全部入り)ってのが載っていますが、
これを食べきれるかと言われると悩んでしまいますね^^

今回は、野菜増し、にんにくで!

らーめん 野菜増し にんにく

さて、ラーメンが来る間に調味料をチェック。

影武者_内観

カラメがトッピングになかったなぁと思っていたら、ちゃんとタレがおいてありますね。そして、胡椒。一味or七味。

影武者_内観

生姜もおいてあります。
一通りチェックし終わった辺りでらーめん登場。

野菜増しはそんなに多くなく、常識的な範囲。
ノーマルの豚は塊になっていて結構なボリューム。にんにくは申し訳程度についているくらいなのでもっと入れてほしかったな!

スープを一口飲んでみると、うまい。
濃厚な豚骨ベースの醤油スープ。ちょっと甘いかな?脂の量も通常(普通のラーメンに比べたらもちろん異常な量なんですが^^)で、オーソドックスな一杯といったイメージ。

影武者_ラーメン

麺も一般的なわしわし系。太さもちょうどいい感じに収めてきているなと感じるスープから麺、トッピングまでド直球のノーマル仕様。スープの甘みがいい感じなんですが、ちょっと塩気やパンチが足りなかったので、卓上のカエシを馬場っと回しかけるとちょうどいい感じに。にんにくのパンチがもう少し欲しいなと思うくらいだったので、バリ男のように卓上ににんにくあれば最高だったのになぁ〜。とはいえ生にんにく摂り過ぎると体調に障るのと、自分でやったら入れすぎてしまうので、こういうのは自分で入れるんじゃなくて人に管理してもらったほうがいいんだというのは理解しつつ。

豚は結構デカイなと思ったんですが、箸をいれるとほろっと崩れてとっても食べやすい。全体的な量はホントに一般的で、麺と野菜、豚含めてペロッと食べ終わりました。

ごちそうさまでした

こういうオーソドックスな二郎、いいですねぇ。こういうのが食べたいんだよ!というものをそのまま直球で出してくる感じは嫌いじゃないです。トッピングのところに書かれた”影武者ラーメン全部のせ”をみたときには若干の不安も感じましたが、お店もキレイだし、ストレスも嫌なことも忘れて食べることに集中できまして、総じてとってもいいお店でした!

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