夏でも鍋?これがうまいんです!神田「いせ源」のあんこう鍋が熱い!

いせ源

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ども、二日酔い飯です。暑い!からこその鍋ってのもいいとは思うんですよね〜。ってことで今回はあんこう鍋を食べに神田「いせ源」へ!一度行ってみたいと思っていたんですよね〜。江戸末期から続くお店で、お店の外観からして老舗なのがわかりますね!予約の時間に間に合うように移動するんですが、最寄り駅の淡路町から5minくらいしか歩いてないのに若干汗ばんできます。中に入ると二階の席へ。あついー!とか言ってたらクーラー強めにしてくれました^^

お店の中のつくりも昔ながら。昭和5年に建て直したそうですが、戦争乗り切ったんですねー!

注目メニュー

源コース 10000円

彩コース 12000円

潮騒コース 8000円

匠コース 15000円

一番オーソドックスな人気のコースは1万円のコースということでそちらを予約しました。

源コース

さて、早速コースがスタートしていくわけですが、最初の飲み物はもちろん!ビール!

冷えたビール、おいしい!!ようやく暑さも落ち着いてきます。

先付け

左から、姫さざえ、あおさ豆腐、煮物。ビールのおつまみにはいいですね^^サザエ美味しい。

にこごり

煮こごりの中に入っているのはもちろんあんこう。煮こごり、お酒にあいますね!

唐揚げ

白身のホクホクっとした感じはふぐとかにも近いかも。

とも和え

とも和え、ゆでたあんこうを、あんこうの肝と味噌に和えて作るものだそうで。甘みを感じる味付けで、キモのうまみがお酒に合いますなー!絶品。合わせるのは麦焼酎の”いせ源”ってのがあったからそちらに変更。あうわー。

あんこう鍋

早速運ばれてきました!あんこう鍋!
なんか、とってもきれいに盛り付けてあって見た目にもいい感じですね。白い大根みたいな棒がウドで、これがタレで茶色に染まってきたら食べ頃なんだそう。食べ頃が食材の色を見て〜なんておしゃれですね^^昔からある食べ物なんだと実感。しばらく煮込んでいくといい香りが漂ってきます。三つ葉あたりは比較的すぐに食べられるので最初に頂きました。

想像ではもっと肝が溶けて全体的にオレンジ色のどろっとした鍋になるのかと想像していたんですが、全然そんなこと無いですね。むしろ、さっぱりとした甘めの割り下が上品な旨さを演出してますね。おもったよりもさっぱりで食べやすい。

ごろっとした肝はもう絶品なのはわかっているんですがあん肝美味しい。ちなみに、写真撮り忘れましたがあん肝ポン酢もでてきて焼酎が進む進む!

そして、具材がなくなったらおじや?雑炊を作ってくれます。

ご飯を入れて

玉子を上からばーっとまわしかけたら

ネギを散らして

うっま!これうまい!歴代おじやのなかでもかなり上位に入るかも。どっちかといったらこれを食べるために鍋をやっている感じですねw上品な割り下とあんこうの旨味がつまってます。かといって、濃すぎるということもなくてほんと上品。

デザート

デザートはスイカ。今年初スイカ!鍋で火照った体を冷やしてくれます。

ごちそうさまでした!

いやー、夏の鍋、いいじゃないですか!お店の中はしっかり涼しいので、暑い中、涼しいお店で鍋、なんてなんか贅沢な感じがしますね!入り口にすっごい低めのところに窓があってそちらでお会計するんですけど、この作りもまた昔の建物感があっていいですね!昔の雰囲気を感じながらほんとに上品なあんこう鍋をつつく、いいじゃないですか!今度は冬にまたこようかな。

いせ源あんこう / 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6