帝国ホテル「ParksideDinner」のカレー

ParksideDinner

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ども、二日酔い飯です。さて、以前渋沢栄一カレーを食べに行った「ParksideDinner」に再びお邪魔してきました。そろそろ日中は夏並みの(といってもまだ30℃とかはいってないのですが)気温になってきて日比谷公園あたりの散歩もしんどくなってきました。相変わらずお店まで行って携帯電話で順番待ち(順番来たらメールで連絡してくれる)制度があるので利用しやすいですね!

メニュー

オニオングラタンスープ 2200円

ビーフカレー 3080円

ということで、今回は普通のビーフカレーを食べたい!ということで、ビーフカレーを注文。また、やっぱり帝国ホテルきたらオニオングラタンスープ食べたいしってことでオニオングラタンスープも追加!で、ついでにビールとポテトも!

ビーフカレー

ビール登場!外が暑いので冷たいビールは美味しいですね!

そしておつまみのフライドポテト

ポテトをつまみながらしばらく待っているとオニオングラタンスープが登場!

コレが抜群に美味しい。絶対家では出せない味ですね。ほろほろになったパンと、チーズが濃厚なオニオンスープにめちゃくちゃあいます。このコクと旨味はほんといつ食べても最高!

で、カレーも登場。

もともとルーだけ別の器なんですが、えいっとかけちゃいます。

、ひとくち食べてみるともちろん美味しい!
なんだろうもはやコレはカレーなのかどうか。かなり深いコクでなんか一般的な欧風カレーとはちょっと違う感じ?

帝国ホテルのカレーの歴史は古く、メニューに登場したのは1931年頃。第8代料理長の石渡文治郎がヨーロッパ修行中に“近代フランス料理の父オーギュスト・エスコフィエ”の直弟子として修得しました。

コレ美味しいなぁ〜。溶け込んでいる野菜の味もしっかり。しかもちょっと残ってるんですよね。溶け切らずに!

福神漬けとかの付け合せも別皿できてておしゃれw

いや〜。さすがですね!たまにはこういうカレーを食べるのも悪くない!

ごちそうさまでした

ということで、帝国ホテルの定番ビーフカレーを食べてみたんですが想像通りの美味しさでした!お値段は勿論張るんですが、多分すっごい膨大な手間をかけて作られたメニュー。家で作ったらこんなお値段で作るのも食べるのも無理!たまのご褒美扱いでまた行きたいと思いました。

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