本場の韓国冷麺を赤坂で「チョンギワ 新館」

チョンギワ 新館

、赤坂駅と赤坂見附駅の間にある、青と白の文字が特徴の「チョンギワ 新館」へ行ってきました。無性に冷麺が食べたい気分。本館はどこにあるんだろう

韓国本場の手作り冷麺が売りのようですね。ランチタイムでも結構中は空いていて、韓国語(たぶん)を喋っている団体さんが一組。

店員さんも韓国語で応対していたので、自分以外は皆韓国の人。なんだか本当に韓国へ来たみたいな感覚になります。新鮮な体験で楽しくなってきます。

ランチメニュー

  • チョンギワ特製 ビビン冷麺 1,500円
  • チョンギワ特製 冷麺 1,500円

やっぱり冷麺。普通の冷麺とビビン冷麺のちがいが余りわかりませんでしたが、なんとなく、普段あまり目にしないビビン冷麺にしました。

ビビン冷麺

最初に来たのは前菜。韓国では前菜一杯出るっていいますもんね。

三品。左上のお皿はイカ大根。イカの旨味が大根に染みています。冷えた惣菜でしたが、煮物は冷えると味がしみるので、とっても旨い。

右上のお皿はなんだかわかりませんでした。なんとなく発酵したような感じの味がしましたが、不思議な味。

下のお皿はニンニクがしっかり効いたナス。これがとっても旨い。結構強めにニンニクがきいていて、味がしっかり染みた柔らかいナス。これは別途注文したいくらい美味しい。絶対ビールに合う事間違いなし。

そして登場、ビビン冷麺。来た瞬間に店員さんが「麺を切りますね」と言ってハサミで十字に麺を切ってくれます。「麺切るの??」と一瞬戸惑いましたが郷に入りては。よく混ぜてお召し上がりくださいとのことだったので、よーく混ぜます。冷麺のようにスープに浸かっているわけではなく、キムチのタレに和えて食べるような感じ。

一口頂くと……。辛い!これは本場の辛さなきがします。激辛とまではイカないですが、旨味がしっかり感じられる辛さ。辛いものは大好きなので私にとってはこれくらいが嬉しい。そして麺をハサミで切った理由がようやく此処でわかりました。素麺くらい細いのに、とってもコシが強い。歯で噛み切るのも、ちょっと力がいります。かなり存在感の強い麺。麺というより塊を食べるようなイメージ。

これがキムチのタレとめちゃめちゃよく合う。歯ごたえも普通の冷麺とは段違いでとっても新鮮。これが本場の冷麺なのか……。

途中、酢をさーっと回しかけると、さっぱりとした酸味が広がってまた違った味わいに。酢をかけると辛さがまろやかになる感じがします。

ごちそうさまでした

周りで韓国語が飛び交う中、他では食べたことのないような本場の冷麺。辛さを口の中で味わいながら気分は韓国にいったように錯覚してしまいます。焼肉屋の冷麺とはぜんぜん違うんだなぁ。このお店のメニューは全部本場の味が楽しめそうな気がしたので、今度は夜お酒も込みでいろんなメニューに挑戦してみたいなと思いました。

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