赤坂ドイツ文化会館にある本格ドイツ料理「Mahlzeit」

Mahlzeit

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ども、二日酔い飯です。赤坂、結構小さい路地がいっぱいあって散歩すると色々な発見があって楽しいんですが、今回も散歩中に面白そうな建物発見。その名も”ドイツ文化会館”。

へー。こんなのあるんだーと思っていたら、その横にこんな看板が。

なるほど。ドイツ文化会館の中に有るドイツ料理店でランチもやっていると。
これは本場じゃないわけないですよねぇ!ドイツ文化会館ですよ?!その中のレストランは絶対本格派ですよねぇ!
ということで、早速入ってみることに。

見た感じオシャレなお店。テイクアウト用のパンやらプレッツェルなんかも置いてありました。
中庭のようなところにテラス席もあって雰囲気もいい感じ。
ただ、今お酒飲めないんだよなぁ〜。緊急事態宣言明けていれば間違いなくビールだったなぁ。

メニュー

牛頬肉のグーラッシュ 1500円

豚フィレのシュニッツェル 1500円

豆腐のシュニッツェル 1350円

レンズ豆のスープ 1200円

ほうれん草練り込んだシュペッツレ 1000円

ゴロゴロ野菜の入ったチーズクリームのシュペッツレ 1000円

シュペッツレ、シュニッツェル。あんまり聞いたことがないような料理が並んでいます。
いやぁ!本場感、でてますねぇ。

それに白アスパラガスのシュパーゲルというものも有るようで。
豚フィレのシュニッツェル、ほうれん草練り込んだシュペッツレ、
さらにシュパーゲルのオランデーズソースの3品をを頼んでシェアすることにしました。

ほうれん草練り込んだシュペッツレ

最初に登場したのが、パンとサラダ。

!普通のパンと言うよりもちょっと固めであんまり見ないパンだなぁ。ドイツならではなんでしょうか。
特にビーツっぽい色のペーストがあって、これをつけて食べるよう。

サラダをもしゃもしゃしていると、最初に来たのがシュパーゲルのオランデーズソース。

三本で1800円というのはなかなかのお値段ですが、一本一本が大きくて、ボリューミーです。
白アスパラなんて久しぶりに食べましたがおいしい。バターと卵黄と酸味が混じったオランデーズソースもアスパラに合います。パンでオランデーズソースすくいながらもいいかんじ。いやー。
ビールのおつまみに食べたかったなぁこれ。憎きコロナよ。

続いて来たのがほうれん草のシュペッツレ。
団子というか、ニョッキと言うか、そういうやつみたいですね。

ほうれん草が練り込まれた柔らかい、?なのかなこれは。すいとんのような、ニョッキのような練り物系。
でこのソースが濃厚なチーズでめちゃめちゃ美味しい。なんとなくドイツの家庭料理(と勝手に思っている)の雰囲気が出ている気がしますね。このチーズクリームソース。パンに一番合います。最高!
この濃厚なチーズソースにもビール合うんだろうなあああああああああ

で、シュニッツェル。
これは見た目のインパクト勝負ですね。薄く伸ばしたカツレツはそうなんですが。

おおきい……。

かなり薄めですが、面積はかなりのものです。これ一つで十分お腹いっぱいになるだろうなぁ。
とっても細かい衣がついていて、サクッとした食感が美味しい。

衣に既に味がついているので、ソースとかなしにそのままいけちゃいます。
邪道かもしれないけどシュペッツレのチーズソースにつけると案外美味しい。
これも間違いなく言えることはビール。これくらいの大きさでもつまみには最適だよなぁぁぁ。

ごちそうさまでした

なんか本格的なドイツ料理屋がこんなところにも合ったなんて知らなかった!
今は酒類提供禁止ですが、これは明けたらぜひ飲みに行ってみたい。夜のメニューはまだ見たことないですが、ライトミールに載っていたソーセージなんかも美味しそうだし。ここはぜひ再訪しようとおもいます。

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