赤坂担々麺「赤い鯨」の排骨四川担々麺

赤い鯨

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どうも、二日酔い飯です。さて、今日ご紹介するのは赤坂にある担々麺のお店「赤い鯨」。なんだかんだで三回目の訪問になりますか。ご存じの方も多いとは思いますが、赤坂って担々麺のお店とっても多いんですよね。お店が多いってことは、洗練されているってことじゃないですか!競争相手が多いわけですからね!というわけで美味しいお店も多いわけですが、こちらの「赤い鯨」はそんな赤坂にある担々麺のお店の中でも比較的新しい方かな?と思います。最近寒いんでね、辛いものを食べて体を温めていこうかと思います。

赤い鯨_外観

時間は大体16~17時くらいでしょうか。まぁ、夕飯というには早いし、ランチと言うには遅い感じですが、この日はお昼食べそこねているのでランチってことにしましょう!お客さんもまばら、空いていてよかった。

メニュー

四川担々麺 930円

汁なし担々麺 930円

排骨四川担々麺 1180円

赤い鯨_メニュー

普通の担々麺汁なし担々麺ときたので次は”あじあん濃厚まぜそば”という手もあったんですが、ちょっと担々麺ぽくないので排骨四川担々麺にしました。
赤坂でね、排骨担々麺といえば、”希須林”が有名なんですが、果たしてこちらのお店の排骨四川担々麺はどうでしょうか。

赤い鯨_メニュー

今回、辛さもしびれも3にしました。ここのお店結構辛いんですよね。
自信ない方は2のほうが良いかもしれませんね。特に辛さ!

排骨四川担々麺

例にもれず最初にくるのは胡麻。
これを擦りながら担々麺の到着を待ちます。

店内は前回来たときとあんまり変わりなく

大量のスパイスが飾ってあってちょっとオシャレ感でていますね。
そんなこんなで待っていると担々麺の登場!

排骨で埋もれていますが、右にちょっとだけ出ているのが青梗菜ですかね。
がっつり排骨が載っていてボリュームも結構あります。

赤い鯨_排骨四川担々麺

まずは最初スープから。3辛にしたからでしょうか。
真っ赤なラー油がスープにこれでもかとかかっています。スープ自体は結構とろみのある濃厚でドロッとしたスープ。しびれも辛さも3辛までいくと結構強く、一口目からビシッと存在感をアピールされます。スープは胡麻の風味でまろやかになっていますが、その中にコクもしっかり感じられます。塩分方面のガッツリ感がもうちょっとだけあると味がしまるかな?というイメージ。クラッシュしたこれはピーナッツ?がカリっとした食感を生み出していておもしろいです!

赤い鯨_排骨四川担々麺

麺は縮れの中太麺。縮れているのでスープを良く絡ませるのが美味しいです。
もちもち感が強い麺で、スープの味にも負けない存在感がとってもいい感じ。スープの中のクラッシュピーナッツ?も麺にしっかり絡んできて食感を追加してきます。

しばらく食べていくと、徐々に汗ばんでくるかんじ。
以前気合を入れて5辛を食べたときも思ったんですが、やっぱり辛いのそんなに得意ではないんですよね!やっぱり通常時は3辛じゃなくて2辛かなぁ〜と思いながらもしっかり完食。
後半涙がにじむほど辛いんですが、癖になっちゃうんだよなぁ〜。
多分また次来たときも3辛にしてしまいそう。

ごちそうさまでした

寒いときには辛いものをと冒頭に言いましたが、暑いときも辛いものっていいますよね。発汗作用もあってスパイスは体を冷やすんだと。つまりこれはどういうことかと言うと、辛いものはいつでも食べるべき!ということですね。また辛いものを欲したときには来ようと思います。良いお店でした!

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