赤坂見附の有名四川料理のお店「同源楼」に行ってみた

同源楼_軟骨揚げ

同源楼

赤坂見附には辛い料理を得意とした四川料理のお店がいっぱいありますが、その中でも一際点数が高い有名なお店があります。ランチにチャレンジしてみたかったんですが、中々予定が合わずイケなかったんですが、今回は予約して夜行ってみることにしました「同源楼」。

同源楼_外観

こちらの雑居ビルの二階。店内は結構狭くて、エレベータを降りたらもうすぐお店です。座席は4席BOX席がいくつか。店内の空気はどことなく辛いような気がしています。

メニュー

  • 同源楼_メニュー
  • 同源楼_メニュー

結構辛そうなメニューがたくさん。しかも、パット見ても想像がつかないようなメニューが多い気がしました。本場のメニューが多いということかな。

アラカルト

何はともあれ、まずはびーる。

同源楼_ビール

さて、ビールのおつまみになるようなものを頼もうということで何品か注文。

同源楼_よだれとり

よだれ鶏!かなり真っ赤です。見た目通り辛いですが、食べられないほどではないです。辛さの中にしっかりとした旨さがあるので止まらない!辛いけど食べてしまうのでビールがどんどん進みます。今回は二人で来店したんですが、二人だとちょっと量が多いかなという気がしました。二人で半分で十分。大体3~4人で食べてちょうどいいくらいかと思います。

。こちらも真っ赤で、花椒がふんだんに振りかけられていて辛い。ですが、他の激辛陳麻婆豆腐何かと比べると随分と食べやすくなっています。日本人でも食べやすいようにしてくれたのか、実際本場はそんなにいうほど辛くはないのか。そこまではわかりませんでしたがとっても美味しく頂きました。

同源楼_サラダ

次はちょっと赤く無いものにしようということでつぶ貝とキュウリの和え物に。ただ、よく見ると青唐辛子が入っていて、辛さからは逃れられませんでした。さっぱりした味付けなんですが、貝の旨味とぴりっと青唐辛子がアクセントになってこれはこれで美味しい。たまーにすっごく辛いのを引き当ててしまうとヒーヒー言ってしまいますがこれも美味しかったです。

同源楼_軟骨揚げ

そして、最後はなぜかどの席に座っている人もみんな頼んでいた「鶏肉の唐辛子、山椒炒め」。ブランコのようになっていて、見栄えはとっても良いです。そして、唐辛子が刺さっていますがこれは食べなければいいので全然だいじょうぶ。炒めってかいてあるけど、揚げてあります。サクッとスナック感覚で、お酒のおつまみには最高。トリ自体は全然辛くないので、辛いものが苦手な人も安心して食べられます。

ごちそうさまでした

ホントはもっといろいろな種類を食べたかったんですが、いかんせん一皿、一皿が多い。たぶん全部3~4人で一皿食べるくらいの想定で作られているので、二人だともうこれでお腹いっぱいでした。次はもっと人数増やしてチャレンジしたい!メニューに美味しそうなものがいっぱいあったので悔やまれます!

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