今日も美味しい物が食べたい!二日酔い飯です!やーばい、めっちゃ良いところ見つけてしまったかもしれない。六本木近辺で飲み行こっか?ということで、予約した「bistro さんて」。六本木の路地裏。近くには”香妃園”や”士士“なんかがあるんですが、こんな路地の奥に南仏ビストロがあったとは。初めて知りました^^。

中はとっても落ち着いた感じでオシャレな雰囲気もいいですねぇ。
今回はアラカルトで適当に摘んでいくことにしました!
ま、まずはビールを飲みつつですよ。


自家製フォアグラのパテだったんですけど、今日切れているということで^^
代わりにチーズを盛り合わせてもらった生ハムのプレート。
蜂蜜をかけてくれているのがうれしい!

このマリネも上品な酸味でおいしい〜。
基本のドレッシングとかがバッチリなんでしょうね。添えられたディルの香りもいいし。
タコは頭の部分をスライスして使っていて、値段を抑えつつ美味しくタコが食べられるならこれで十分じゃないか。セロリはシャキシャキでほんのり甘みを感じる。
うーん、これ美味しいなぁ。家で作りたい。

そとがザクッとなかはふわっと。名前の通りのおしゃれなポテト。
振りかけられているチーズと添えられているソースにディップして頂きます!
これも美味しい!ゆっくりワイン飲みながら、食べるには丁度よい!

なんと限定二食までしか頼めない魚のパイ包み焼きがあったのでお願いしました!
焼き時間30分頂きますとのことでしたので、最初に頼んでおきましょう!
で、このパイ包みが絶品なのよ。
フレンチの王道を体現した華やかなお料理!
黄金色に焼き上げられたパイにナイフを入れると、サクッと軽やかな音とともにバターの香りがふわりと立ちのぼります。
中にはその日の鮮魚を使った白身魚と魚介の旨味を凝縮したフィリング。しっとりとした身の甘みと、魚の出汁を効かせた濃厚なムースが重なっていて、めっちゃおいしい!
ソースはブールブランソース。酸味とバターのコクが魚にめっちゃ合いますね。
奇をてらわないクラシックな味わいながら、丁寧な火入れとパイの香ばしさが生む満足感は格別!見た目の華やかさと味わいの確かさを兼ね備えていて、絶対頼んだほうがいい一皿!

これもまた美味しい!!!
薄く纏わせた衣はきめ細かく香ばしく揚がり、ひとくち食べてみると三元豚の肉汁が静かにほどける!おいしい!しっとりと柔らかな身質には、脂の甘みと赤身の旨味が穏やかに重なり合い、噛みしめるほどに美味しい!薄く仕上がっているので、とっても軽いんだよなぁ。上に乗った野菜とオリーブオイルがプロバンス風ってことなんだろうか。爽やかな酸味と香草の香りがカツレツのコクを軽やかに整え、後味に心地よい余韻を残します。まわりのバルサミコソースにもよく合う!
いやー、どの料理も本当に美味しかったなぁ。他にも、美味しそうなメニューが沢山あったので、次回来たときには他のメニューを食べに行きたいなと思いました。ワインとともに丁寧で美味しい料理、クラシックな南仏料理を食べたいならこのお店はめっちゃおすすめです!六本木だとかなり良いお店だと思いました!
🍺 二日酔い回復指数
「魚のパイ包み焼きは入店してすぐ頼もう!」
bistro さんて (ビストロ / 六本木駅、六本木一丁目駅、乃木坂駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.6
