今日も美味しい物が食べたい!二日酔い飯です!さて、今回は「池袋のおいしいお店、あるんです!紹介します!」って、連れてきてもらったお店「池袋 寅箱」。場所は池袋の北のほう、最近たまにこの辺まで足を伸ばすことも多いですが、このお店は知らなかったなぁ。いい感じの隠れ家感でとってもおしゃれですね。たのしみ。

ジビエのお店のようなので、ジビエのお肉も気になりますね!
スタメンもいつつ、季節によって変わるメニューぽいので一期一会だと思って美味しそうなものをチョイス!
激推されていたのでとっても楽しみにしていたんですよね!!
まずはビールを。喉乾いてたので写真を撮る前にのみ終わってしまいました^^

なんか、店員さんに個別頼んだほうが良いよって言われていた割にすっかり忘れてて三種にしちゃった^^;
このサイズならひとり一つでもよかったですね!今回の旬の前菜は6種。そこから、タコとセロリのカルパッチョ、マスカットと生ハム落花生クリーム、あん肝の煮付けをチョイス。タコセロリは合うに決まってますからね。うんまい。そして、あん肝の煮付けがとーーーーーっても美味しい。これはビールじゃなくて日本酒ですよ日本酒。おつまみが美味しい。

熟成真鯛と、新鮮真鯛の食べ比べ。熟成するとどう味がかわるのか、こうやって並べて試せるのって貴重な機会です!並べてたべたことはたしかに無かったな。ひだりが熟成で、右が鮮魚だったかな?
新鮮な真鯛からぱくり。透き通るような弾力と海の香りが特徴。プリッと跳ね返す歯応えに、潮のミネラルを感じます。続いて熟成。熟成真鯛はねっとりと舌に絡み、旨味が凝縮。脂が角を丸め、噛むほどに甘みが広がる。うーむ、両方美味しいじゃないか!熟成の深みと新鮮の清らかさ。どちらも真鯛の魅力ですが、時間が生むコクと、鮮度が放つ生命力の対比がいい!!
たまらず伯楽星。


栗久しぶりに食べた。銀杏もホクホクで独特の香りが良いですよねぇ。からすみも相まって日本酒にピッタリ。


おつまみ三種〜みたいな選び方をしてたやつから根三つ葉のおひたしだけを単品で。
たしかに、三種盛りよりもこのサイズを3つ頼んだほうが全然良い説はあるw

こちらもおつまみシリーズから自家製なめたけ。結構乾燥していて旨みが詰まっている。
もちろん、お酒にあう。


最初に頼んだ鹿肉と猪肉!ジビエが有名なお店ですからね。
左側が猪肉かな?それぞれ、たしかに歯ごたえはしっかりしているんですが、鹿肉は赤身特有の旨みがぎっしり。猪肉は肉質がしっかりした豚肉の感じ。それぞれ臭みは全然なくて、じっくり炭で火が入っていて美味しい。

そして本まぐろのトロたく。見た目豪華で良いですね^^、のりに巻いてぱくり。

これが実においしかったw
炭焼きなのかな?こちらも。ふわっとした鰻。焼色や焦げはそんなに強くついてはないんですが、外側がパリッとしている食感が小気味よい。これくらいの分量で炭焼き鰻が食べられるのは日本酒おいているお店としては最高じゃないですか!これはマストオーダーですよ!

さて、紹介していただいた「寅箱」。美味しいじゃないですか!たしかにめっちゃ人におすすめしたい気持ちもよくわかりますね。日本酒もたくさんおいてあるので日本酒が好きな人は絶対気にいると思います!なんか、新宿にもあるらしいので、今度そっちにも顔を出してみようかなと思いました。
