今日も美味しい物が食べたい!二日酔い飯です!だいぶ満喫している福岡。うへぇ昨日飲みすぎたなぁ…と思いながらふらふらと朝の福岡の街へ。今日はいろいろと観光名所巡りなんてのもあるから気合い入れないとな、とおもっていたところホテルの近くに「弥太郎うどん」といううどん屋さんを発見!たしかに、福岡は、うどんも、有名じゃないか!ちょうどこの荒れた胃にもうどんの出汁なんて良さそうじゃない。というわけで、早速入ってみました。

えび天 600円
ごぼう天 600円
肉 750円
丸天 600円
きつね 600円

やっぱり饂飩だよなぁ〜。ごぼう天と最後まで悩んだんですが、朝の弱っている胃にはヤワヤワにふやかしたえび天がいいよなぁと思ってしまったので、えび天をチョイス。
さ、早速注文したらサラッと出てきます。

ふぉおおおおおお!
この出汁の香りがまず良いですね。丼が目の前に置かれた瞬間、ふわっと立ち上がる出汁の香りがやさしい。澄んだスープは博多らしく昆布といりこ、それに薄口醤油をベースにしたすっきり系。ひと口すすると、まるで胃が“ホッ”と溶けるような安心感です。飲みすぎた翌朝の体に沁みるぅぅぅ。最高の薬湯。
そして主役のえび天。大ぶりの海老がサクッと軽い衣に包まれていて、出汁を吸ってしんなりした部分と、まだサクサク感が残る部分のコントラストが絶妙。衣の香ばしさと出汁の旨味が合わさって、噛むたびにじゅわっと幸せが広がる。海老自体もプリッと弾力があり、香りがしっかり。出汁を吸っても負けない存在感がいい。
はかたのうどんと言ったら、やっぱり麺ですよね。うどんは博多らしい柔麺タイプで、もっちりというより“ふにゃっ”と優しい口当たり。関東のコシうどんとはまるで別ジャンル。スープと一体化して、まるで雑炊のように体に溶け込む。おろし生姜を少し溶かせば、後味が一気にキリッと締まるのもまた良し。優しいうまさがたまりません!
うー、きもい。。とか思っていたんですが、食べ終わる頃にはだいぶ楽になりました^^
博多の朝うどんは前日からのコンボでうまさが引き立ちます。ラーメン、鶏皮、胡麻鯖と食べ尽くしてからの朝うどん。幸せじゃないですか。ま、今回観光だから多少むちゃしても良いものの、もし博多に住んだら体がいくつあっても足りない気がしてきますwそれくらいうまいものとお酒に合うものがある街。いいですね^^

